リフォーム時のリノベーションのご提案

空室を減らすコツ, 賃貸管理のコツ

某TV局の「ビフォー・アフター」という住まいをリフォームする番組がございます。築年が古い、狭くて使いづらい、もう取り壊して建て替えたほうがいいのではないかと思うような住宅を、スペシャリストの手によって新しく生まれ変わらせるところに魅力があるようですが、その流れが今、賃貸にも来ています。
毎年、数多くの賃貸住宅が供給されていますが、それと同時にどの物件も毎年歳をとっていくのです。そして、中古物件となり、立替を必要とする年数が来てしまうのです。少し規模の大きいマンションになると、簡単に建て替えることはできません。躯体はまだまだしっかりしていて居住することは可能なのに、外観・内観ともに劣化していて、どうしても新しい物件と競争すると負けてしまう・・・。そういった物件が、数多く存在していると思ってはいないでしょうか。

 

しかし、この考え方は間違っています。

 

最近、「リノベーション」という言葉をよく耳にします。英語でいうと、「Renovation=革新、刷新、改善」といった意味です。つまり、古くなった賃貸住宅を新しく生まれ変わらせるということです。

リノベーションを行う上で、メリットが2つございます。

まず1つ目は、建て替えるよりもコストが安くて済むことです。躯体はそのまま残して修繕するため、建て替えのための取り壊し費用は掛かりませんし、新築を建てるより低コストで建てられます。

大雑把に言えば、新築の半分くらいのコストといっても良いでしょう。
2つ目は、建て替えるより工期が短いことです。もし取り壊して建て替えることになれば、かなりの時間を要することになります。しかし、リノベーション物件なら工期も半分以下、取り壊して新築を建てるなら2年かかる物件もリノベーションなら1年で済むわけです。
オーナーにとって、工期が短ければそれだけ資金回収が早くスタートできることになりますので、大変大きなメリットだと言えるのです。

 

弊社での事例を、ご覧下さい。

リノベーション物件

賃貸事業部 尻髙の小さな豆知識でした!!

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