夏場のトラブル解決

よくあるトラブル
エアコントラブル例

毎年、梅雨の時期になると、エアコンの故障・不具合の連絡が、入居者様からあります。やはり、今日のような暑い季節になると、エアコンをつける機会も増え、久しぶりにエアコンをつけて初めて作動しないことに気付く方もいます。確かに、節電の夏という言葉をよく聞きますが、故障しているものは直さなければいけません。しかし、余計な業者の出張はオーナー様の出費を増やしてしまいますし、入居者様を待たせてしまい良いことはありません。 そのため、いかに最初の入居者様からの電話の段階で対処するかが重要になります。

 

代表的なエアコン故障の対処方法をご紹介致します。

1.<ブレーカーを上げる >
⇒エアコン用ブレーカーが落ちている可能性があります。
レバーを上げ直してもブレーカーが落ちる場合は漏電している可能性があります。
漏電の際は東京電力に出張して頂いております。

2.<フィルターの清掃>
⇒フィルターの清掃をしなかったために、ホコリが出てしまうことや効きが悪くなってしまいます。まずフィルターを清掃していなかった入居者様にはフィルター掃除をお願いしています。

3.<エアコンのコンセントを再度差し入れる>
⇒コンセントを再度差しむことで、直ることもあります。
この方法で、直っても根本的な解決にはならない時もあります。

4.<エアコンのリモコン>
⇒リモコンの電池を交換しても、液晶が表示されない場合は、故障が考えられます。
更に、液晶がついてもエアコンが作動しない場合はリモコンから赤外線が出ているかどうかチェックします。携帯のカメラで、リモコンを見て白い光が出たら、リモコンは正常です。
光が見えなかったら、リモコンの故障です。光が見えているのにエアコンが作動しない場合はエアコン本体が故障している可能性があるので、修理の依頼が必要です。

5.<エアコンからの水漏れ>
⇒エアコンの本体から水が漏れるという電話もよくかかってきます。
これは、エアコンの水を外に排出するドレンスホースの詰によって、起こります。埃や虫がホースの中に詰り、水が逆流してしまうのです。
水漏れが起きた場合は、業者を手配するのがほとんどです。素早い対応をしなければ、床も傷んでしまい他の入居者に影響が出てしまう可能性もあるからです。

~私どもが考えるべきは、いかにオーナー様の負担を少なくし尚且つ入居者様に快適に
過ごして頂くかです。今後もその事を念頭に仕事に励みたいと思います。~

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