まだ買い時?不動産の価格の推移と今後予測について

不動産用語

2013年に引き続き地価が上昇し、不動産の売買価格も上昇しています。
 
さらに2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催も決まり、不動産の価格が更に上昇しているニュースもよくご覧になるのではないでしょうか。
 
こんな中で、今は不動産「まだ買い時?」だと思う方は多くいらっしゃるのではないでしょう。
そこで今回は、現在の不動産の価格、地価などついて書いて行きますので、これから不動産購入どうするかを考えている方に参考にして頂けたらと思います。
 
アベノミクスなどの影響により、2012年12月の政権交代以降不動産価格が上昇していることはご存知でしょう。
現在不動産市場がどのような状況かというと、不動産の価格が上昇している中でも、投資用不動産の取引は、2013・2014年に引き続き活発な状況です。
 
活発であることの要因の一つとして、今年相続税増税に伴って相続税対策を目的に不動産投資をする資産家が増加しているのが目立っていることが挙げられます。また、株式投資などの投資家も不動産へ資産の組み替える人が増えているそうです。株やFXに比較して安定している不動産投資に移行する方が増えている状況です。

アベノミクスを機に景気拡大し、2020年の東京オリンピックの開催決定を受けさらに景気浮揚への期待感ももたらしています。消費税アップによる不動産価格が値下がりの懸念も、消費税のかからない個人間取引の投資物件には当てはまりません。従って、活気を帯びる不動産投資市場は、当面値上がり傾向が続くと思われます不動産価格の今後の動向を正確に予測することはなかなか難しいといえます。
もっとも、様々な事情から予測することは可能でしょう。
以下は今後上昇傾向となることを推測させる事情です。

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(1)2020年の東京オリンピック
(2)相続税対策
(3)外国人が注目している
(4)さらなる金融緩和など。
 
今回は不動産価格の推移と今後の予測について書いていきましたがいかがでしたでしょうか。不動産投資をされるにあたってご参考になれば幸いです。

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