外国人入国者数・登録者数が毎年最高記録を更新

法務省入国管理局のデータによりますと、 ・ 中長期在留者数‥‥‥ 169.3万人(平成25年末)1.6%増 ・ 在留外国人数‥‥‥ 206.5万人(平成25年末) ・ 永住者 ‥‥‥‥‥‥‥ 65.5万人(平成25年末)4.9%増 数十年前と比べると外国人登録者数は年々増えており、平成25年末の時点で、国総人口に占める割合は、前年末に比べ3.2万人(約1.6%)も増加しました。(総務省統計局の平成25年末時点推計人口」による) 在留外国人数が最も多いのは東京都(40.7万人)で全国の19.7%を占め,以下,大阪府,愛知県,神奈川県,埼玉県と続いています。 今後さらに入国者数の増加が見込まれてい… 続きを読む

海外の不動産投資家に注目をあびる日本!!

今現在、新聞でも取り上げられている通り、海外の不動産投資家たちから、 日本の不動産が注目を浴びている。 日本の投資利回りをある国と見比べてみよう。 今回紹介させて頂くのは「シンガポール」。 シンガポールは、近年賃貸用物件の購入を希望する不動産投資家が増えている。 その結果、不動産価格が高騰している。 例えば、約40平米の物件でも価格7,000万円前後と、東京都心よりも高額な物件も少なくないとの事。 現在は、住宅不動産市場の「加熱防止」・「投機抑止」を考えて、シンガポール政府は高い印紙税をかけている。物件を購入する際、不動産取得者印紙税は約3%であり、2013年1月12日には変更された法により、… 続きを読む

更新時の問題と対策について

既に入居している物件のオーナー様に家賃の値上げについてお問い合わせを頂くことがあります。 家賃の値上げは、賃貸借契約の期間が満了し更新する際に行なうのが一般的です。 その際に、新しい家賃を設定(値上げ)して契約更新を行なうようにします。 しかし、いざ更新満了日が近づいているからとはいっても一方的に値上げをすることはできません。 入居者様に値上げの理由と値上げ後の家賃の額を示して話し合い、双方で合意することが必要です。 上の円グラフを見て頂くと、交渉を受けた入居者様が住み続けるというのは3割程度です。 しかも、引っ越しを考えてしまう入居者様も3割程度と少なくはないようです。 仮にご退去された場合… 続きを読む

8月は引越しのオフシーズン?

不動産会社にとって一番の繁忙期は、新年度スタートに向けた準備期間である12月~3月。次いで、企業の人事異動や結婚式が増える9月以降も引越しが多くなり始めるという。 すなわちオフシーズンとは春から夏の終わりにかけての今の時期! では、この時期に引越しをする人は少ないのでしょうか? 【接客の話】 オフシーズンは落ち着いてご案内できるので、お客様のご要望にもお答えしやすいです。そのため、気に入って頂ける物件があれば成約するケースが高いのです。 【お金の話】~契約金~ オフシーズンでもリーマンショック以降は家賃相場が下がっているので、これ以上賃料が下がる可能性は低いと思われます。しかしながら、空室より… 続きを読む