『ペット可』物件を考える

「ペットを飼っている入居希望者がいらっしゃいますがどうしましょうか?」 このようなご相談を受けたことはございますか?また過去悩んだことはありませんか? ペットを飼うことによる大家側の不都合はどんなことが考えられるのでしょうか。 まずは部屋が荒れるというのが想定されます。 これはリフォーム用に敷金を多く取ることで解決できると思います。 一番気になるのは 臭いや音(鳴き声)の問題が一番大きな問題ではないでしょうか。 猫なら鳴き声も小さいですが犬であると隣の部屋でも気になります。   とある物件の例を挙げてみましょう。 福岡県福岡市のとある物件で、他との差別化のために「ペットと暮らす部屋」… 続きを読む

首都圏投資用マンション供給2年ぶりに増加

株)不動産経済研究所は6日、2015年上期(1~6月)と14年1年間の「首都圏投資用マンション市場動向」を発表しました。 15年上期に供給された投資用マンションは68物件(前年同期比18.1%減)、3,454戸(同8.0%減)と、物件数・戸数ともに減少しています。 平均価格は2,709万円(同3.3%増)、平方メートル単価105万8,000円(同2.0%増)と、いずれも上昇しています。                                                   供給エリアについては、都区部は15区(同3エリア減)、都下エリアが1エリア(同変化なし)、神奈川県が6エリア(… 続きを読む

古民家再生プロジェクト

古民家再生は近年注目を集めるトピックの一つ。事業所や住まいとしての活用を検討している人も多いだろう。一方でニーズはあるのに市場に出回る物件が少なく、探しにくいのも現実。古民家の購入や賃貸を考えるとき、まずどのようにアプローチするのがいいのだろうか? 1)協会サイトを利用する 全国各地の古民家情報には、前述の両協会がネットワークに強みを持っている。どちらの協会も古民家のコンディションを有資格者が評価する「古民家鑑定」を推奨しており、同鑑定を受けた物件の一部は、「住まい教育推進協会」が運営する「民家ねっと」で閲覧可能だ。地域に偏りはあるものの、ここでしか公開されない情報も多いので、細目にチェックし… 続きを読む

子育てシェアサービスとコラボ!シングルペアレント向けシェアハウス

男女6人のシェアハウス生活に密着したテレビ番組「テラスハウス」が話題となったこともあり、以前よりだいぶ認知度があがってきた感のある「シェアハウス」。実は首都圏を中心に定着してきたシェアハウス。子育て世帯、ゴルフ好きなどが集まる特徴的な進化したシェアハウスが続々登場。 今回は猫付きシェアハウスの続編として、保育園経営者、建築家、シェアハウスプロデューサー、不動産コーディネーターなど各分野のプロフェッショナルが結集した「チーム・ペアレンティングホーム」によって企画・実現されたシングルマザーの子育てを支援するシェアハウスのメリットを紹介したいと思います。 ♡シングルマザーのキャリアアップを応援します… 続きを読む

9・10月の賃貸入居者事情

1月~3月(※以後第1の繁忙期と呼ぶ)では、最も多く動きがあり、 特に単身者の引っ越しが多く目立ちます。 今の時期(9月~10月※以後第2の繁忙期と呼ぶ)、賃貸事情では第2の繁忙期と言われていて、特に企業の異動時期とあって法人契約が多く目立ちます。 6月~8月と入居者の動きのない物件が一斉に9月~10月の引っ越しされる方を取り合うこととなります。下記にて、第1の繁忙期と第2の繁忙期の違いをご説明させて頂き、今後の募集へ役立てて頂ければ幸いです。   第1の繁忙期ですが、広告宣伝費・フリーレントといった客付け会社・入居者への特典をせずに入居者が決まるケースが多くございます。また、賃料の… 続きを読む