9・10月の賃貸入居者事情

空室を減らすコツ, 賃貸管理のコツ

1月~3月(※以後第1の繁忙期と呼ぶ)では、最も多く動きがあり、

特に単身者の引っ越しが多く目立ちます。

今の時期(9月~10月※以後第2の繁忙期と呼ぶ)、賃貸事情では第2の繁忙期と言われていて、特に企業の異動時期とあって法人契約が多く目立ちます。

6月~8月と入居者の動きのない物件が一斉に9月~10月の引っ越しされる方を取り合うこととなります。下記にて、第1の繁忙期と第2の繁忙期の違いをご説明させて頂き、今後の募集へ役立てて頂ければ幸いです。

 

第1の繁忙期ですが、広告宣伝費・フリーレントといった客付け会社・入居者への特典をせずに入居者が決まるケースが多くございます。また、賃料の面につきましては、年間相場よりも気持ち高く入居者を決めるケースが多くございます。

 

それに代わり、第2の繁忙期ですが、広告宣伝費・フリーレントといった客付け会社・入居者への特典をし、他社募集物件のサービス内容と差別化を図り、入居者が決まるケースがございます。他社募集物件と同じ内容で格差をつけない募集では、入居者の決まる可能性も低くなってしまいます。そこで、入居者に近い存在である、客付け会社を味方につける・少しでも引っ越しを安く済ませたい法人への特典をすることで入居者を決める可能性を高めた募集条件をご提案させて頂いております。

ダンボール家具の例
ダンボール家具の例

レンタル家具の例
レンタル家具の例

また、最近では、暮らしのイメージを付けるためレンタル家具を使った募集が目立っております。

しかし弊社では、ダンボール家具を使って入居イメージを付ける募集を行い、入居者を決めた実績がございます。

レンタル家具とダンボール家具の大きな違いはコスト違いです。
レンタル家具では平均60,000円~70,000円の相場に対し、ダンボール家具では平均25,000円~35,000円と大きなコスト削減が可能となっております。

以上となりますが、是非募集条件に役立てて頂ければと思います。

段ボール家具の例

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