子育てシェアサービスとコラボ!シングルペアレント向けシェアハウス

入居者のニーズ, 賃貸管理のコツ

男女6人のシェアハウス生活に密着したテレビ番組「テラスハウス」が話題となったこともあり、以前よりだいぶ認知度があがってきた感のある「シェアハウス」。実は首都圏を中心に定着してきたシェアハウス。子育て世帯、ゴルフ好きなどが集まる特徴的な進化したシェアハウスが続々登場。
今回は猫付きシェアハウスの続編として、保育園経営者、建築家、シェアハウスプロデューサー、不動産コーディネーターなど各分野のプロフェッショナルが結集した「チーム・ペアレンティングホーム」によって企画・実現されたシングルマザーの子育てを支援するシェアハウスのメリットを紹介したいと思います。

♡シングルマザーのキャリアアップを応援します。
お母さんたちは皆30代の働き盛りの女性。応援するのは「シングルマザーのキャリアアップと子育ての両立」。すでに仕事を持ち自立していることを前提に、一歩先の「キャリアアップ」に焦点を当てています。

♡話し相手がいることが精神的な支えに
また母子だけで暮らしていたときには、帰宅すれば子どもしか話し相手がいなかった方も少なくありません。シェアハウスで暮らすことで、大人にとっては仕事と関係なく話し相手や相談相手がいることで「ホッとする」という声も多いそう。境遇が似ているからこそ、お互いに深く理解してあげられる部分も多いのでしょう。入居者のお母さんたちはまるで親友同士のように仲良くしているのだそうです。

♡子どもたちも「他の子を思いやれるように」成長
シェアハウスで暮らすことで、子どもたちにはどんな影響があるのでしょうか?お母さんたちからよく聞かれるのが「他の子どもを思いやれるようになった」という声。
4歳の子ども同士がおもちゃを取り合ってケンカしているところに、6歳の子どもが仲裁に入って仲直りさせる、といった場面も。子どもたちも共同生活を経験するなかで、いち早く社会性を身につけていくのですね。

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