リノベーションで入居率UPを狙う・・・

とある賃貸物件。。。駅から徒歩5分と近いものの、築年数の古さで成約に至ることがなかった1DKのマンション。     これを見るからに古さが分かるお部屋を男性が好みそうなビンテージ感のある空間にリノベーションし、入居率UPを狙うと同時に賃料も値上げした。 最大のポイントは1DKという間取りを1Kに変更し居室部分1面を壁面収納にしたこと。   「渋谷にあるブッグカフェをイメージして壁面収納を採用しました。コレクションした物を飾りたい、収納した物を眺めたいという男心をくすぐる造り。女性であればアクセサリーや本などの収納にも利用して貰いたい」とおしゃれさと多様さに長けた造… 続きを読む

首都圏投資用マンション供給2年ぶりに増加

株)不動産経済研究所は6日、2015年上期(1~6月)と14年1年間の「首都圏投資用マンション市場動向」を発表しました。  15年上期に供給された投資用マンションは68物件(前年同期比18.1%減)、3,454戸(同8.0%減)と、物件数・戸数ともに減少しています。  平均価格は2,709万円(同3.3%増)、平方メートル単価105万8,000円(同2.0%増)と、いずれも上昇しています。                                                   供給エリアについては、 都区部は15区(同3エリア減)、都下エリアが1エリア(同変化なし)、神奈川県が6エ… 続きを読む

法人向けの社宅・独身寮を対象とした借り上げは狙い目

社宅・独身寮の最新動向! 企業が福利厚生の一環として社員向けに所有する社宅・独身寮。経済環境の悪化とともに、多くの企業が赤字の精算や維持する負担感から手放す傾向が目立っています。  代わりにアパート、マンションを1棟借り上げて社宅・独身寮として活用するケースが数多く見られます。事実、外食産業のように主に多店舗化を進め、異動が活発な業態の企業は、1社で数百戸に及ぶワンルームを常時借り上げて、割安な家賃で社員に提供するケースが相次いでいます。  企業が社宅・寮を手放す一方で、賃貸住宅の手当に注力していることが分かります。  賃貸経営の立場からしても、社宅・独身寮として契約すると、長期にわたって家賃… 続きを読む