リノベーションで入居率UPを狙う・・・

空室を減らすコツ

とある賃貸物件。。。駅から徒歩5分と近いものの、築年数の古さで成約に至ることがなかった1DKのマンション。

 

 

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これを見るからに古さが分かるお部屋を男性が好みそうなビンテージ感のある空間にリノベーションし、入居率UPを狙うと同時に賃料も値上げした。

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最大のポイントは1DKという間取りを1Kに変更し居室部分1面を壁面収納にしたこと。

 
「渋谷にあるブッグカフェをイメージして壁面収納を採用しました。コレクションした物を飾りたい、収納した物を眺めたいという男心をくすぐる造り。女性であればアクセサリーや本などの収納にも利用して貰いたい」とおしゃれさと多様さに長けた造りとなっています。

壁の上段には照明を取り付け、飾っているものをより見栄えよく陳列できるようにし
キッチンは既存の物をそのまま生かし、扉にはビンテージ感のある木目調カッティングシート、居室も和室から洋室に変わりフローリングも統一感のある木目調使用となっています。

驚くのは、もともとあったバランス釜、トイレをそのまま残したことだ。
予算の問題で、どこを妥協するかという部分で、水回りの交換はせず、男性をターゲットにする考えだったようです。
入居者は想定通り、30代の男性で、募集と同時に入居が決まったようで
「自分のスタイルに合うような、普通ではないこだわりのある部屋」という所が決めてとなったようだ。

このように、リノベーションとは、築年数が古い物件の賃料高く貸せるメリットがあると同時に
入居者は相場よりも安い賃料で借りられる。外観や築年数を気にせず「室内が綺麗であれば良いです!」という入居者も増えてきている。

弊社でもこのようなリフォーム関するご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

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