「ミニマムライフ」と「スモールハウス」。その魅力って?

地方での暮らしや、モノを減らしていく生活が注目されつつある今日このごろ。 場所や時間、そしてお金にとらわれず「シンプルに、自分らしく生きる」ことをテーマに、生活スタイルを模索する人達が増えてきております。 エコからさらに1歩踏み込んだミニマルライフという暮らしとは? 「簡単に言うと、極力モノを持たず情報も入れ過ぎずにシンプルな生活を送る、ということです。アメリカでは携帯やPCすらも持たない『ミニマリスト』と呼ばれる若者も増えてきています。ミニマルライフの実践を通して、自分が本当に大事にしているコトを見つめ直すことにつながるともいわれています」 モノを持たない生活なら家も大きい必要なない モノを… 続きを読む

賃貸における治安について

  賃貸物件を探す際、女性はもちろん男性も周辺の治安は気になるものです。 安心して暮せる地域や物件ほど空室のリスクも少なく長く住んでもらうことにもつながります。 犯罪の発生状況は各都道府県警察のウェブサイトで公開されています。また実際に現地に足を運んで最寄りの駅から物件までの道のり、物件そのものも自分の目で確認する事をオススメします。 物件のエントランスやゴミ置き場、廊下にも注目しましょう。雑然としていたり、ゴミや入居者の私物が放置されているようだと放火されやすい上、マナーを守らない質の悪い入居者がいるということの表れでトラブルの元になりがちです。     ○投資… 続きを読む

今月のリノベーション

最寄駅から徒歩10分、3LDKの6万5000円だった物件が募集開始1週間で成約となった。 その秘訣は入居者が嫌う古臭い水回りを徹底的に一新することであった。築39年のRCマンションで、それまで改修工事が全くされていなかった。 「リノベーションしたら利回りが上がる」と考え、全6戸中、昨年8月に空室となった1戸を手始めに改装した。 外にあった洗濯機置き場を室内に移設、浴室も入居者が嫌うバランス釜や外にむき出し状態だった古い給湯器を外し、浴室に付いている洗面台も人気のある独立洗面台を新設した。 床のタイルを全て剥がし、浴室を取り換えることで清潔感を演出した。リノベーションの特徴は町、人、そしてターゲ… 続きを読む

国交省が賃貸流通促進のガイドラインを発表

国交省、個人が住宅を貸し借りしやすくなるガイドライン発表 全国の空き家の総数(平成20年)は約760万戸におよび、そのうち個人住宅が約3分の1以上を占めていて、適切な管理が行われていない住宅は、防犯や衛生などの面で地域の大きな問題となっています。一方で、ライフスタイルに応じた住生活の実現が求められ、また、特に地方部では定住促進やUターンの受け皿としても空き家の活用が期待されています。 本来、民間住宅の賃貸借契約においては、契約自由の原則により、民法・借地借家法等の法令の強行法規に抵触しない限り、自由に契約当事者間で決めることが原則となっています。しかし、上記の通りの状況下において、取引ルールや… 続きを読む