故障する前に給湯器交換を

設置から年数が経過した給湯器の故障が増えております。給湯器は使えば使うほど部品が摩耗する為、使用頻度に比例し、故障する数も増えてきます。先日ある物件の給湯器が壊れてしまいました。オーナー様の迅速なご判断もあり、故障したその日に交換出来ましたが、この暑い時期でもお風呂に入れないと、入居者様の生活に大きな支障が出る為、ハードクレームへ発展する可能性が御座います。また機種によっては床暖房も使えなくなってしまいます。 給湯器交換の費用は安くありません、費用面、管理面も考慮し、クレーム(故障)が発生する前に計画的に手を打っておくことが必要です。 給湯器の寿命は10~15年、長ければ20年近く使用できる給… 続きを読む

生活困窮者自立支援制度について

困窮者への家賃補助 利用進まず 昨年4月に施行された生活困窮者自立支援制度を使い、家賃1カ月相当の給付金を支払った件数が、1年間の全国累計で7803件にとどまっていることが分かった。 制度の利用が進んでいないことから、厚生労働省は民間企業との連携を強め、家主にも協力を呼びかけていく。 支援制度の支給額と基準について 厚労省の実施調査によると、住宅確保給付金の支給件数は昨年度7803件となり、見込みを大きく下回った。最も利用が多かった都道府県は東京都の1066件、市区町村では福岡県北九州市の256件だった。 補助金を受け取ることができるのは、離職して2年以内で一定の収入・資産を有していない65歳… 続きを読む

外国人居住者数で分かる東京都23区内グローバルな町

2015年訪日外国人観光客数は、過去最高の1973万7千人に達した報道はよく新聞やニュースに取り上げられますが、実は平成27年末の在留外国人数は,この10年間の最高数字223万2,189人となりました。(平成28年3月11日法務省発表) 都道府県別では在留外国人数が最も多いのは東京都(46万2,732人)で全国の20.7%を占め,以下,大阪府,愛知県,神奈川県,埼玉県と続いています。今回は東京23区を中心にランキングでみてみましょう。 23区の中に、1位は新宿区で、日本語学校が多数あり、留学生が多く集まる地域です。特に新大久保駅、高田馬場駅周辺は外国人に人気なエリアです。中国の方と韓国・朝鮮の… 続きを読む