IoTを活用した空室対策例のご紹介~大阪~

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現在、弊社では空室対策や家賃UPの取り組みの一つとして、空室物件にSONY製のIoT照明を設置しています。

IoT照明を設置したことにより、長期間空室だった物件が成約になったり、家賃が上がって成約になったケースもあります。

今回は、その中でも実際に入居を検討されている方に、現地でご紹介し、成約の決め手となったケースをご紹介いたします。

 

物件:大阪府大阪市淀川区 東海道本線 塚本駅 徒歩7分 8階建てRCマンション

総戸数:185戸

弊社が20戸程購入した物件なのですが、購入時には、そのうち約半分の9戸が空室の状態でした。
そこで、空室対策としてIoT照明を空室物件に設置する事に
とはいえ、弊社の賃貸事業部は東京にしかないため、東京から大阪へ照明を設置しに、異例の大阪出張。

朝9時に東京駅を出発し、お昼に大阪駅に到着。
大阪の協力会社に挨拶や、照明の設置の為の脚立を購入などした後に、物件に到着。

そこで、気付いたのですが、弊社が購入したお部屋以外にも、玄関ドアに南京錠がついていたり、メールボックスにテープが張っているところがあったりと、他にも空室があるようでした。

夕方前から搬入を開始したところ、弊社のお部屋から男性2名が出てきました。どうやら、お部屋探しで地元の不動産会社の方とお客様が内見に来ていたようで、「うーん」と悩まれた様子で、次の物件に向かっていきました。

私は、そのまま設置作業を続け、開始から約1時間が経った頃、先程別の物件に向かったお客様と不動産会社の方が再度お部屋の検討の為に戻ってこられました。

ご挨拶と内覧のお礼をし、お話を聞いたところ、他の物件と比較して悩まれているとの事。似た間取りが多く、どれにするか決めあぐねてしまっている様子でした。

そこで、「IoT照明ってご存知ですか?」と聞いたところ、お客様だけでなく
地元の不動産会社様も、食い気味に「なんですか?それ?」と聞かれ、
大阪の方のグイグイ感に圧倒されつつ、機能を説明したところ、お二人とも感心されたご様子。
地元の不動産会社の方も、こういった設備が付いた物件は初めてとの事で、お客様に猛プッシュしていただけました。

その場では、お申込等の話しまでには発展はしませんでしたが、
翌日その方からの入居申込書が届きました。

色々悩まれた結果、IoT照明が決め手となったようです。

 

5月31日からは、少し前から話題になっているAIスピーカー Amazon EchoとIoT照明が連携することができるようになりました。

※Google Homeとは、7月中旬頃に連携予定

「電気つけて」や、「エアコン消して」と話すと、リモコンも不要で操作ができるようになり、更なる差別化の効果が期待できます。

現在は、ご案内していただいた際に、操作体験ができるよう、現地にデモ機を設置しております。

IoT照明の機能の詳細などは、下記のURLもしくは、QRコードでご紹介しています。

https://xd.adobe.com/view/1ce39115-0a37-4e4a-8872-04064a2f3f78/?fullscreen

また、近いうちに他の事例などもご紹介できればと思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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