空室対策、頭一つ抜け出すためには

今や賃貸物件は飽和状態です。 世の中には同じような物件が溢れていて、入居者は選び放題のいわゆる「借り手市場」です。 そうした背景もあり、アパート・マンションを経営されているオーナー様のなによりの問題は空室対策ではないでしょうか? ただ、「対策」といっても、出来ることがあふれている訳ではありません。 もちろんアイデア次第でいくらでもやりようはありますが、一般的に長期空室になると募集賃料の値下げをされることが多いです。 通常、お部屋探しをする際、住みたい場所・間取りを決めたら、最後のポイント「賃料」になります。 周辺の似たような物件を比較すると、賃料が安いと周りの物件より「お得感」が出ます。 他の… 続きを読む

VR内見始めました

日経新聞でも、ほぼ毎日記事が載っている、ITやIoT、AI。 経済界でも注目や期待が高まっている技術ですが、賃貸不動産業界でも、空室対策や物件の付加価値として、積極的に取り入れる会社が増えてきました。 弊社でも、SONYの販売代理店契約を交わし、 SONY製のIoT照明(マルチファンクションライト)を導入しております。 既に設置により賃料を上げて成約したケースもあり、 一定の効果は得られていると思います。 またこの度、新たな試みとして、VR内見の導入をいたしました。 VR(バーチャルリアリティー)内見とは・・・ 360°撮影できるカメラで撮影した画像を使い、パソコンやスマートフォンで、 現地に… 続きを読む