VR内見始めました

賃貸管理のコツ

日経新聞でも、ほぼ毎日記事が載っている、ITやIoT、AI。
経済界でも注目や期待が高まっている技術ですが、賃貸不動産業界でも、空室対策や物件の付加価値として、積極的に取り入れる会社が増えてきました。

弊社でも、SONYの販売代理店契約を交わし、
SONY製のIoT照明(マルチファンクションライト)を導入しております。
既に設置により賃料を上げて成約したケースもあり、
一定の効果は得られていると思います。

またこの度、新たな試みとして、VR内見の導入をいたしました。

VR(バーチャルリアリティー)内見とは・・・

360°撮影できるカメラで撮影した画像を使い、パソコンやスマートフォンで、
現地にいるかのような内見画像が見られる。

外国人留学生も年々増えてきており、賃貸不動産業界でも、
留学生の取り込みに力を入れている会社も増えてきております。

2012年時点では約16.1万人だった外国人留学生が、2017年で約26.7万人と、
5年間で約1.6に増えました。2020年には、政府の計画も有り、
外国人留学生が30万人を突破すると言われていましたが、
2020年を待たずに突破する勢いです。

弊社も外国人留学生を入居者として受け入れておりますが、
ただ受け入れるだけではなく、複数人在籍しているバイリンガルスタッフによる
フォローや、外国人専門の保証会社とも協力し、言葉の問題だけではなく、
文化の違いからくるトラブル等の防止にも力を入れております

 

また、留学生以外にも地方から上京してくる方が、お部屋探しする際には、
実際に居室を確認しに来ることができない為、
写真のみで判断するしかない事があります。
VR内見を活用できれば、遠隔地に居住している方たちも取り込むことができ、
空室対策になるのではと考えられます。

弊社が、今回導入したVR内見は閲覧の為に、特殊な機器やソフトも不要で、
スマートフォンやパソコンがあれば、だれでも使用可能です。
下記のURLもしくはQRコードを読み込んでいただければ、
実際にVR内見を体験できます!

https://spacely.co.jp/landnet/nissinparesukamiitabasi
↑ パソコンやスマートフォンで検索してください。

 

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