空室対策、頭一つ抜け出すためには

空室を減らすコツ, 賃貸管理のコツ

今や賃貸物件は飽和状態です。

世の中には同じような物件が溢れていて、入居者は選び放題のいわゆる「借り手市場」です。
そうした背景もあり、アパート・マンションを経営されているオーナー様のなによりの問題は空室対策ではないでしょうか?

ただ、「対策」といっても、出来ることがあふれている訳ではありません。
もちろんアイデア次第でいくらでもやりようはありますが、一般的に長期空室になると募集賃料の値下げをされることが多いです。

通常、お部屋探しをする際、住みたい場所・間取りを決めたら、最後のポイント「賃料」になります。
周辺の似たような物件を比較すると、賃料が安いと周りの物件より「お得感」が出ます。
他の競合物件にはないバリュー感(割安感)を与えることで選ばれるようになるのです。

しかし、賃料を安くすれば、当然入居者は決まりやすいですが、その後の収入に大きく支障が出る場合もあります。

そこで…

リフォームやリノベーションで物件の価値を上げる!!

 

賃料を下げて決めるのも一つの手ですが、上げて決めるための工夫もあります。

間取り変更などのリノベーションやコンセプトルーム、
最近話題のネットにつながる家電(IOT)の設置など、
物件の価値を上げ、相場以上の賃料で借りてもらおうというものです。

リノベーションされたお部屋や、IOTに連動する機器設置など、
周辺の似たような物件に比べて付加価値を与えることで
賃料を上げて成約に繋がることがあります。
(近年、付加価値があるものに対しては、お金を使われる方が増えてきている傾向にあります)

弊社でも、デジタルクロス(写真や好きな絵をプリントしたクロス)の施工や、
IOT照明の設置を空室対策の一環でご提案・施工させていただいております。
(実際に賃料アップでの成約事例有)

付加価値をつけるには費用が掛かってしまいますが、
予算をかけて室内のグレードアップを行うことも
一つの空室対策(賃料アップが見込めればさらに効果大)
としてぜひ、ご検討下さい。

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