「こだわり条件検索」TOP3を参考にした空室対策

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ご入居者様がお部屋を探す際、インターネットを通してポータルサイトで探す方がほとんどですがポータルサイトでは入居者様のご要望にあう物件が探せるように検索条件が細かく指定できるようになっています。

今回、不動産情報総合サイト「ニフティ不動産」から2018年8月の間に検索機能で検索された「こだわり条件」のランキングが発表されましたので、そのうちのTOP3をご紹介します。

 

第1位 「2人入居可」
ワンルームや1Kは、通常は一人で住むためのお部屋ですが、
入居者様はワンルームで構わないので、恋人同士や友人同士、兄弟等、
2人入居を希望される方がいらっしゃいます。
物件の状態やオーナー様の意向によりますが、2人入居を許可することによって、
一定の空室対策効果が見込まれるのではないかと思います。

 

第2位 「インターネット無料」
インターネットは現代人にとって欠かせないものと言っても過言ではないと思います。
通常、個人でインターネットを契約すると毎月約5000円程度かかり、ご入居者様にとっては非常に大きな負担となります。
物件でインターネットが無料で使用できればご入居者様にとって契約の手間も省け、インターネット料金の支払も不要になります。

近年では、モノ(家電など)とインターネットをつなぐ、IOT(Internet of Things)などを活用した、スマートホームが賃貸住宅でも注目され始めておりますが、活用の為にはインターネット環境が不可欠です。

今後も無料でインターネットが使える賃貸物件のニーズが高まると予測されます。

 

第3位 「全室フローリング」
フローリングは「便利さ」と「手軽さ」を兼ね備えています。
カーペットや畳のようにほこりや汚れが繊維に入り込んでしまうことがないので、
とても掃除やお手入れがしやすい床材です。

そして、ダニが発生しにくい状態を保つことができるなど使い勝手がよく、生活に欠かせないものだといえます。

一方で、和室や畳を好む方が少なくなってきていることも要因になっているのではないかと思います。

 

また、2018年全国賃貸住宅新聞の「入居者に人気の設備ランキング・単身者向け」の結果から見ると、今までランク外だった「備え付け家具・家電」が一気に
4位にランクインしました

家具、家電を買うと、数十万円のお金がかかりますし、配送されるまで時間もかかります。

外国人労働者の受け入れが進んでいく中で、外国人の方の賃貸物件に対する需要が高まってきております。

その為、家具家電付物件にすると、契約後すぐ住めるという点は遠方に住む方や外国人にとって魅力的です。

また、法人が従業員の為の社宅を確保する際も、家具家電付きの方が好まれます。


弊社にも以上の4つの条件クリアした物件がございますのでご紹介致します。

所在地:東京都豊島区長崎

構造規模:軽量鉄骨造・2階建て

築年数:1990年10月

☆人気のポイント☆

①インターネット無料
②備え付け家具家電
③全室フローリング
④2人入居可能(部屋によって変わります)

     


上記のポイント以外にも、写真をクロスにプリントしたデジタルクロスを使用し、
南国風の内装にしており、SONY製IOT照明(マルチファンクションライト)設置してあります。

SONY製IOT照明とは・・・
SONYが製造している照明でスマートフォンとWi-Fiにつなげることにより、遠隔でのエアコンやテレビの操作、照明のスピーカーから音楽を流したり等、様々な機能を使用することができます。

 

ぜひ、インターネットの導入や、備え付け家具家電をご検討されてはいかがでしょうか。

ご所有の物件の空室対策など、不動産の活用方法についてのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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