最先端技術と不動産

ランドネットニュース, 不動産用語, 入居者のニーズ, 空室を減らすコツ, 賃貸管理のコツ

近年、AIやIoT等のワードをメディアでよく目にする機会が増えてきています。

賃貸不動産業界の中でもAIやIoTを賃貸管理に取り組む流れが加速してきています。

弊社でも、空室対策や管理物件の価値を上げる取り組みとして、スマートフォンで
照明やエアコン・TVを操作できるシーリングライト(IoT照明)を販売しています。

そこで、最先端技術を活用した事例として、「スマートシティ」と「VR(ヴァーチャルリアリティ)内見」についてご紹介させていただきます。

 

◆スマートシティとは?

IoTの最先端技術を用いて、環境に配慮しながら人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を目的とした新しい

都市のことです。スマートシティは「6つのスマート」の集合体として考えられています。

 

Smart Living(スマートリビング・生活)

Smart Energy(スマートエネルギー・環境)

Smart Economy(スマートエコノミー・経済活動)

Smart Learning(スマートラーニング・教育)

Smart Mobility(スマートモビリティ・交通)

Smart Governance(スマートガバナンス・行政)

<IoT NEWS 引用>

現在、スマートシティは日本だけではなく、世界中で動きが広まっています。

例えばバルセロナでは、公園に埋めた湿度センサーとスプリンクラーを繋ぎ、土が乾いた時に自動的に散水しています。

従来と比べ水道代を25%も削減するとともにオペレーションを無人化し関連する人的コストも削減しています。

一方、賃貸物件でも、玄関鍵や照明、カーテン等、様々な設備をスマートフォンで操作できるお部屋等、スマートホーム化する不動産会社も増えてきております。

温度センサーとの連携し、寒くなったら自動でエアコンを作動させるお部屋や、Wi-Fi等の無線通信を活用し、入居者自身が玄関ドアに近づくと自動的に開錠するお部屋など様々なスマートホームが登場しています。

今後、もっと技術が進み、今では想像もできないような生活になるかもしれません。

 

 

◆不動産業界でのVR活用

VR内見は、全方向(360度)を撮影した写真を使用し、お部屋から離れた場所でも実際のお部屋を内見しているような疑似体験ができます。

弊社も既に導入しており、主に空室の入居者の募集で活用しており、好評いただいております。

VR内見の強みとしては、遠方に住んでいて現地へ内見しに行けない方でも疑似体験ができるところです。

特に、実際に現地を確認しに行くことが難しい海外にお住いの方や、遠方に住む方、親御さん等に喜ばれています。

弊社では、募集図面にVR内見用のQRコードを記載し、入居者募集に活用しております。
QRコードをスマートフォンで読み込むことにより、どなたでも手軽にVR内見ができます。

下記のQRコードでも弊社管理物件のVR内見が可能です。是非お試しください。

従来の写真の掲載だけでは伝えきれなかった雰囲気も伝えられるため、

不動産業のみならず、飲食店やホテル等でも活用されています。

スマートシティ同様に、今後普及が進むことで、更に便利に、一般的になってくる技術だと思います。

 

今後も弊社では最新のテクノロジーを活用することにより、賃貸物件の管理を委託いただいているオーナー様のお力になれるよう尽力してまいります。

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