火災の多いこの時期 ~万が一に備えて~

賃貸管理のコツ

2018年12月16日札幌市の不動産会社の店舗で爆発事故が発生しました。

火元建物が全焼し、周辺損壊建物41棟、損壊車両32台(総務省消防庁より)と大きな被害を及ばしました。

除菌消臭スプレー缶のガス抜きを室内で行い、給湯器を点けた事が原因でした。

空気が乾燥し火災が発生しやすいこの時期は、スプレー缶や暖房器具などのちょっとした使用方法の誤りで大事故につながることもあります。

住宅火災の出火原因の第1位は、「たばこ」、続いて「ストーブ」です。

賃貸住宅は石油ストーブを禁止している場合が多いですが、寒い地域などではストーブを利用している入居者様もいらっしゃるため万が一に備える必要があります。

 

万が一に備え火災保険へのご加入を

「火災保険」は入居者様、オーナー様が加入する保険で、それぞれ補償の対象が違います。
入居者様にご加入いただく保険は、主に入居者様の「家財(家具・家電など)」
守る保険です。

反対にオーナー様にご加入いただく保険は、オーナー様の所有物である「建物」を守る保険です。

火災の原因で、入居者様・オーナー様のどちらの保険で対応出来るかを判断します。
そのため、入居者様、オーナー様双方にご加入いただき事故に備える必要があります。

弊社でも火災保険のご加入を皆様にお願いしております。

 


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