2019年 住みたい街ランキング

賃貸管理のコツ

2019年02月05日に、LIFULLより「2019年LIFULL HOME’S住みたい街ランキング」が発表されました。
その中で首都圏の借りて住みたい街ランキングと、住みたい行政区ランキングを紹介します!!
(LIFULL HOME’S、全国賃貸住宅新聞引用)

借りて住みたい街ランキング(首都圏版)

1 池袋👑
池袋は3年連続1位に輝き、不動の人気を保っています。駅周辺が発展しており、
商業施設や娯楽施設が集中する繁華街でエンターテインメント性があります。
また、8路線使えるビッグターミナルで渋谷・新宿はもちろん横浜・大宮までも
乗り換えなしで行ける為、アクセスにとても便利です。
大学や専門学校が多く学生の街であることも人気の要因の一つでもあります。

 

2 川崎
川崎もアクセスにとても便利で4路線使用することができます。
大きな特徴の一つでもある、駅直結の大型ショッピングモールなど、
買い物環境も充実しています。ファッション・雑貨・家電など、生活に密着した
店舗が多いので非常に便利です。家賃も23区と横浜に比べて安い傾向にあります。

 

3 中野
中野はサブカルの街と呼ばれており、マンガやアニメにまつわるお店が
多く集まっています。また商店街があり、飲食店が充実していることや、
新宿へのアクセスがいいことから人気となっています。
また、物価が安いという声や、24時間営業しているスーパーがあることも
人気の理由の一つとなっているようです。

 

借りて住みたい行政区ランキング(首都圏版)

1 世田谷区👑
世田谷区は、東急田園都市線や小田急小田原線、京王線・京王井の頭線が
揃っており、東京メトロとの相互乗り入れにより都心へのダイレクトなアクセスが
可能です。主に新宿、渋谷方面へのアクセスを中心として交通利便性が
確保されていることが1位となったポイントと考えられます。
「買って住みたい行政区ランキング(首都圏版)」でも1位に輝きました!

 

2 杉並区
杉並区は都心隣接の「準都心エリア」が並んでおり、
職住近接(職場と住居の距離が近い)環境と家賃相場とのバランスが取れた
エリアの人気が高くなる傾向があります。阿佐ヶ谷、高円寺、荻窪など魅力的な
商店街が多く、買い物環境が整っていることから人気の区となっています。

 

3 新宿区
アクセスの良さが魅力です。1日の新宿エリアの利用者数は日本一と言われています。
また、高田馬場駅は学生街ということもあり、チェーン店や安い飲み屋も多くあり、駅前にはスーパー、ドラッグストアなど、一通りのものが揃っているのも
人気の理由です。商業エリアのイメージが強い新宿区ですが、新宿御苑など、
緑豊かな場所も多くあります。

 

上記の通り、複数路線使用でき、都心へのアクセスが良い、駅周辺が栄えている
「街」、「区」が上位にランクインしております。
また、商店街、24時間営業しているスーパーがあるなどの生活至便なエリアが人気です。
これから物件を購入する予定の方は、このランキングを参考に購入してはいかがでしょうか。

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