今流行りのVR内見とは?!

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VRとは・・・?

ヴァーチャルリアリティ(=仮想現実)のことです。
日本では2016年ごろから、仮想現実を体験するVRコンテンツが次々に登場し、現在では医療や教育、広告、旅行・観光、自動車など様々な分野で活用されています。
不動産業界でもその波を受けてVR内見を積極的に取り入れる会社が増えてきました。

◇「内見したいけど時間がない」そんな人のために開発されたのがVR内見

まず、360°が撮影できるカメラで物件を撮影します。
それをWebサイトにアップし、お客さまはスマートフォンやVRゴーグルなどで疑似内見します。不動産屋店舗からはもちろん、自宅からも物件を内見できるのがポイントです。臨場感のある立体的な映像で、お部屋を細かくチェックすることが出来ます。賃貸だけでなく、物件を購入する場合も同様に活用されており、お仕事が忙しい方や、遠方に住んでいて物件を何件も回って内覧をすることが難しい方に最適です。

◇VR内見と実際の内見を併用して、安心なお部屋探し

VRの技術は日々進歩していますが、現状では候補物件の絞り込みに活用されるケースが多いです。複数の物件をVR画像で疑似内見し、実際に足を運び見に行く物件を絞り込みます実際の内見では、周辺環境や近隣の雰囲気なども感じることができるので、VR内見と実際の内見を併用することで入居後トラブルのない、納得のいくお部屋探しをすることが可能となります。

◇まとめ

VR内見が急速に普及したことからもわかるように、不動産業界とVRの親和性はきわめて高く、今後より技術も進歩していくものと思われます。もちろん当社もVR内見を取り入れております。賃貸セミナーにてVR内見の体験ができますので、ご興味のある方はぜひ一度お越しください。

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