一人で見に行ける!?セルフ内見とは?

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空室物件の内見方法といえば、仲介業者と一緒に物件に向かい、一緒に室内を見て紹介してもらうのが一般的ですが、最近では現地に行って見学する時間がないお客様が、遠方からお部屋や共用部、周辺環境を確認することが出来る「オンライン内見」や「VR内見」等の方法を使う業者が増えつつあります。もう1つ注目されている内見方法が「セルフ内見です」

☆セルフ内見とは☆

実際に直接物件まで見学することに変わりないのですが、営業スタッフが同行せず、自由に見学することができます。物件の隅々まで落ち着いて見ることができるので、利点の多い内見方法です。また、内見の申し込みも簡単で、インターネットで予約するだけで内見することが可能な為、手間がなく、実際に利用する人が増えています。

☆まとめ☆

内見方法の種類が増えることで、お客様が空いている時間に簡単に室内を見ることができ、仲介会社としても人員を割く必要がなくなるので、不動産業界に徐々に浸透してきています。弊社でもセルフ内見について積極的に調査しており、一日も早く導入できるように動いていきます。

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