一人で見に行ける!?セルフ内見とは?

空室物件の内見方法といえば、仲介業者と一緒に物件に向かい、一緒に室内を見て紹介してもらうのが一般的ですが、最近では現地に行って見学する時間がないお客様が、遠方からお部屋や共用部、周辺環境を確認することが出来る「オンライン内見」や「VR内見」等の方法を使う業者が増えつつあります。もう1つ注目されている内見方法が「セルフ内見です」 ☆セルフ内見とは☆ 実際に直接物件まで見学することに変わりないのですが、営業スタッフが同行せず、自由に見学することができます。物件の隅々まで落ち着いて見ることができるので、利点の多い内見方法です。また、内見の申し込みも簡単で、インターネットで予約するだけで内見することが… 続きを読む

今流行りのVR内見とは?!

◇VRとは・・・? ヴァーチャルリアリティ(=仮想現実)のことです。 日本では2016年ごろから、仮想現実を体験するVRコンテンツが次々に登場し、現在では医療や教育、広告、旅行・観光、自動車など様々な分野で活用されています。 不動産業界でもその波を受けてVR内見を積極的に取り入れる会社が増えてきました。 ◇「内見したいけど時間がない」そんな人のために開発されたのがVR内見 まず、360°が撮影できるカメラで物件を撮影します。 それをWebサイトにアップし、お客さまはスマートフォンやVRゴーグルなどで疑似内見します。不動産屋店舗からはもちろん、自宅からも物件を内見できるのがポイントです。臨場感の… 続きを読む

「フラット35」投資用に不正利用か

1.フラット35 フラット35は1%ほどの固定金利で、最長35年間借りられる長期固定金利型住宅ローンです。 住宅金融支援機構が金融機関と提供しており、1件あたり平均3千万円ほどが年9万件弱貸し出されております。(2017年度)。 原則として本人居住用の住宅に対し融資を行うものであり、投資用賃貸住宅の建築に用いることは契約違反となります。先日、このフラット35が賃貸住宅の建築資金に流用されていたのではないかとの報道がありニュースとなりました。 2.管理の甘さ 昨年、シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐってスルガ銀行が不正融資を行っていたことが明らかになって以来、金融庁が調査に乗り出し各金融機関の… 続きを読む

「こだわり条件検索」TOP3を参考にした空室対策

ご入居者様がお部屋を探す際、インターネットを通してポータルサイトで探す方がほとんどですがポータルサイトでは入居者様のご要望にあう物件が探せるように検索条件が細かく指定できるようになっています。 今回、不動産情報総合サイト「ニフティ不動産」から2018年8月の間に検索機能で検索された「こだわり条件」のランキングが発表されましたので、そのうちのTOP3をご紹介します。   第1位 「2人入居可」 ワンルームや1Kは、通常は一人で住むためのお部屋ですが、 入居者様はワンルームで構わないので、恋人同士や友人同士、兄弟等、 2人入居を希望される方がいらっしゃいます。 物件の状態やオーナー様の意… 続きを読む

コストパフォーマンスの良いホームステージングとは

空室対策として、「ホームステージング」という手法が注目され始めてきています。 ホームステージングとは、空室物件に家具や小物を配置し、実際の居住空間を演出することです。 新築販売用の物件では、モデルルーム等で活用されておりましたが、賃貸物件でも取り入れる不動産会社が増えてきました。 弊社も空室対策として、ホームステージングを採用しております。 ☆魅力を最大限に演出し、内見数を増やし、内見時に好印象を与える どんなに広い室内や便利な間取りの物件でも、内見時に何もない部屋を見て、 「部屋が暗い」、「寂しい感じがする」などの印象を持たれてしまうことがあります。 築年数が経過している物件や、あまり広くな… 続きを読む

「インスタ映え」という言葉をご存知でしょうか。

インスタ映えとは、写真共有サービスであるSNSのInstagram(インスタグラム)に 写真をアップロードして公開した際に、ひときわ映える・見栄えが良いといった意味で用いられる表現のことです。 インスタグラム、略してインスタは写真や動画を中心としたSNSアプリで、全世界の若い世代を中心に幅広い世代の利用者を増やしています。実はインスタグラムは不動産情報発信ツールにも使用されています。 今では飲食店を探す時、お店のメニューがSNS映えするかどうかでお店選びをする若者が増えています。その検索の仕方がハッシュタグによる検索です。 ハッシュタグとは・・・ Twitterを中心としたSNSで、投稿内のタ… 続きを読む

IoTを活用した空室対策例のご紹介~大阪~

現在、弊社では空室対策や家賃UPの取り組みの一つとして、空室物件にSONY製のIoT照明を設置しています。 IoT照明を設置したことにより、長期間空室だった物件が成約になったり、家賃が上がって成約になったケースもあります。 今回は、その中でも実際に入居を検討されている方に、現地でご紹介し、成約の決め手となったケースをご紹介いたします。   物件:大阪府大阪市淀川区 東海道本線 塚本駅 徒歩7分 8階建てRCマンション 総戸数:185戸 弊社が20戸程購入した物件なのですが、購入時には、そのうち約半分の9戸が空室の状態でした。 そこで、空室対策としてIoT照明を空室物件に設置する事に。… 続きを読む

デジタルクロスのご案内

今回、ご案内するのは設備保証・IOT照明に続きまして 弊社に管理をお任せ頂いているオーナー様特権の商品になります。 デジタルクロスとは・・・ ただの壁紙ではなく、室内・建物内の内装の表現を 変える事による「その空間の演出」が基本となる壁紙になります。 デジタルクロスには様々なデザインや、利用用途があります。 オーダーメイドの壁紙デザインOK!! 1面から依頼可能です! お部屋の1面をデジタルクロスに変えるだけでも、他の物件との差別化ができます。 当社のモデルルームもデジタルクロスに変えました!! 御来社の際はぜひ一度ご覧ください。 ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご所有の戸建て物件を賃貸にしませんか?

今賃貸市場では戸建て賃貸が注目されています。 理由その① 供給の少なさ 大手ポータルサイトにて戸建賃貸の供給を調査したところ、賃貸物件全体に対する供給戸数はわずか0.1%ということがわかりました。 調査エリアの賃貸物件は、約4万2000戸。 このうち、戸建の賃貸物件はなんと47戸しかなかったのです。 アパート・マンションの供給はすでに飽和状態で、空室が目立ってきている状況です。 理由その② 賃貸で持ち家感覚 賃貸マンションへの不満として、多くの人がつぎのような不満や要望をもっていることがわかりました。 • 子供が走りまわると苦情がくるのでストレスがたまる • 映画や音楽などを大音量で楽しみたい… 続きを読む

入居者に人気の設備ランキング2017(全国賃貸住宅新聞)

この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居が決まる♪ TOP3                    ※2017.10.16全国賃貸住宅新聞 第1292号より 3位の宅配ボックスに需要はあるのか?? 近年では、駅や公共施設にまで設置されるようになった個人向け宅配ボックス。 ニュースなどで再配達を余儀なくされる宅配業者の苦悩について取り上げられているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。 少子高齢化は進み、単身者世帯や核家族世帯は増加するばかりですが、そんな変化と同時に、インターネットを始めとする各インフラのIT化が進んだことで「外に出なくとも」と、用事を家で済ませられる事も多く… 続きを読む

超高齢・人口減少社会 シニア世代の賃貸住宅の問題はIoTが解決?

現在の日本は超高齢・人口減少社会に突入しています。 2016年総務省が発表した「27年国税調査」によると全人口の26.7%が65歳以上の男女であり、国民の4人に1人がシニア世代であるという結果が出ました。 人口減少・高齢化のピッチは今後ますます速まると見込まれています。シニア世代の割合が増えるにつれ高齢者の1人暮らしの割合もさらに増えていくものと考えられます。 そこで今後増加が見込まれるシニア世代の単身入居と、その需要に対応するための「IoT(モノのインターネット)」今後の活用についてご紹介致します。 ◆火災報知器システム 室内の一酸化炭素・煙・熱などをセンサーで察知しスマートフォンへ通知して… 続きを読む

コンパクトシティ化

今回は、「立地適正化計画」についてご説明させていただきます。 ニュースでも度々取り上げられ、日本の重要課題である「人口減少」の問題ですが、国土交通省や各自治体でも対策をとり始めています。 その対策の一つの「立地適正化計画」を、簡単に説明させていただきます。 今後人口の減少が加速してくると、各自治体の問題となってくるのは、まずは第一に税収の減少ですが、次に問題になってくるのが、人口密度の減少と少子高齢化に起因する、公共交通機関や福祉サービス費用の増大です。 そこで、国土交通省が提案しているのが、立地適正化計画の根幹である「コンパクトシティ化」です。減少する人口密度を補うため、駅やバス停等の都市機… 続きを読む

不動産におけるIoT

よく耳にする「IoT」。 これは「Internet of things(モノのインターネット)」、すなわちパソコンやスマホだけでなく、あらゆるものがインターネットにつながっていることを指します。 最近ではスマホで鍵を開錠できるサービスが増えてきました。不動産におけるIoTの代表的事例である「スマートロック」についてご紹介します。 スマートロックとは・・・ スマートロックとは、物理キーを使わず、スマホでロックの開閉を行う仕組みのことです。取付けはドアの内側に、スマートロック本体を被せる形で取り付けますが、簡単に行えます。両面テープで貼り付けるタイプが多く、特殊な工具は不要です。 鍵の開け閉めが楽… 続きを読む

一人暮らし最新人気設備特集!!

第1位:浴室乾燥機 浴室乾燥機設備は、浴室の天井部分に温風の送風装置があります。お風呂を利用していない間は洗濯物を干しておけるわけです。 「防犯上、洗濯物を外に干したくない」「花粉症で外に洗濯物を干したくない」「外出が多く、取り込む暇がない」等々、浴室乾燥機は、現代事情のお困りごとを解消する設備なのです。特に賃貸物件に一人暮らしをしていると洗濯物をお母さんが取り込んでくれることもできなくなるわけで、この設備があれば便利ですね。 第2位:宅配ボックス 宅配ボックスとは、配送業者が受取人不在時に荷物を入れておき、受取人は空いてる時間に荷物を取り出すことができる設備。インターネット通販があたりまえと… 続きを読む

気軽にVR(仮想現実)で賃貸内見?

2016年9月に開催された、ゲーム見本市「東京ゲームショウ(TGS)」。そこに、各関係者が熱い視線を注ぐのがバーチャルリアリティー(VR=仮想現実)関連の展示です。2016年はVR元年と呼ばれるほど、様々な技術が開発され、市場規模の拡大も見込まれています。仮想空間の中にあたかも身を置いたかのような感覚が楽しめるVRはゲームのみならず、医療、教育、音楽配信、ショッピングなど一般的な実用分野でも使われるとみており、すでに不動産業にも活用が始まっていることは御存知でしょうか? バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)とは? 身体に装着する機器や、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、… 続きを読む