キッチンを動かせる画期的商品

某不動産で、キャスターで可動するオリジナルキッチンユニット(Imagie kitchen)を新開発されました。 住む人がライフスタイルに合わせて自分でスペースをデザインするにあたっては「キッチンも自由に 動かしたい」という願いがありました。しかし従来は天井固定型のレンジフードに縛られ、キッチンを動かすことは困難でした。 そこでオリジナルキッチン開発にあたり循環式レンジフードをメーカーと共同開発したそうです。   循環式レンジフードは、調理時に発生する油煙やにおいをキッチン本体に内蔵したフィルターで濾過し、 屋外へ空気を排出せずに、室内に戻す方法をとっています。このことにより天井固定型… 続きを読む

マンションの「居住者トラブル」について

住民間によるマンショントラブルには、どのようなものが多いか。特に多いトラブルをご紹介します。 世代や考え方の異なる、さまざまな人が生活するマンション。集合住宅ならではの、住民間によるトラブルも起こりがちです。特に多いのが、マナー違反が原因で起こるいざこざ。 平成25年度の「マンション総合調査」(国土交通省)では、マンションで起こったトラブル全体のうち55.9%が「居住者間の行為、マナーをめぐるもの」となっていて、ダントツの1位です。 その解決手段として、訴訟になったケースも103件報告されています。 (1)「ペット飼育」のトラブル 動物の飼育に関するルールはマンションごとに異なります。飼育が可… 続きを読む

首都圏投資用マンション供給2年ぶりに増加

株)不動産経済研究所は6日、2015年上期(1~6月)と14年1年間の「首都圏投資用マンション市場動向」を発表しました。  15年上期に供給された投資用マンションは68物件(前年同期比18.1%減)、3,454戸(同8.0%減)と、物件数・戸数ともに減少しています。  平均価格は2,709万円(同3.3%増)、平方メートル単価105万8,000円(同2.0%増)と、いずれも上昇しています。                                                   供給エリアについては、 都区部は15区(同3エリア減)、都下エリアが1エリア(同変化なし)、神奈川県が6エ… 続きを読む

共同住宅に義務付けられている法定点検

法定点検1

オーナー様が所有されている共同住宅(区分所有マンション)では、建築基準法、消防法等の法律に定められた定期検査を実施することが義務付けられています。 検査をする人は有資格者に限られ、市区町村や消防署などの各機関に検査結果を報告することになっています。 各検査の時期がまちまちになので、建物管理会社にお任せしているケースがほとんどで、毎月支払っている管理費の一部はこの検査に充てられています。 今回は、入居者様にもご協力頂く共同住宅の法定点検等について簡単にご説明します。 ★建築設備点検(年1回) 室内立ち入りなどはありません。 共同住宅では中規模以上の建物が対象です。検査内容は、換気設備・排煙設備・… 続きを読む

求められるマンションとは

求められるマンションとは ・賃貸アパート、マンションの探し方の変化 一昔前、賃貸のアパート、マンションを探す手段は不動産屋の店頭に 貼られている物件情報か賃貸情報雑誌のどちらかでした。現在ではインターネットの普及により、賃貸マンションはネットで探すことが主流となっています。 日本のインターネット人口は約8,529万人で人口普及率は66.8%と2人に1人以上はインターネットを利用できる環境を持っています。 最近では携帯電話の進歩によりパソコンを使わずにいつでも、どこでもネットを利用できるようになりました。 インターネット経由でアパート、マンションを捜す場合、好みの間取り、希望の賃料、欲しい設備な… 続きを読む