9月4日の全国賃貸住宅新聞にランドネットが掲載されました!

2017年9月4日、全国賃貸住宅新聞(東京都中央区、発行部数14万部)に、弊社賃貸事業部のリノベーション事例が掲載されました。営業部・賃貸事業部・建築事業部が協力して行ったリノベーションの事例について、17面に紹介されています。賃借人や所有者に求められるプランを部署の垣根を越えて何度も練り直し、所有者と賃借人それぞれの目線に立ったリノベーションを実現させました。 ターゲット層を明確に 平和島駅周辺は、第一京浜という大きな幹線道路が通っており、また品川方面、川崎方面ともに行きやすい立地にあります。大型のスーパーや商店街などもあるため、人通りも多いことが特徴として考えられます。 これらを踏まえて、… 続きを読む

一人暮らし最新人気設備特集!!

第1位:浴室乾燥機 浴室乾燥機設備は、浴室の天井部分に温風の送風装置があります。お風呂を利用していない間は洗濯物を干しておけるわけです。 「防犯上、洗濯物を外に干したくない」「花粉症で外に洗濯物を干したくない」「外出が多く、取り込む暇がない」等々、浴室乾燥機は、現代事情のお困りごとを解消する設備なのです。特に賃貸物件に一人暮らしをしていると洗濯物をお母さんが取り込んでくれることもできなくなるわけで、この設備があれば便利ですね。 第2位:宅配ボックス 宅配ボックスとは、配送業者が受取人不在時に荷物を入れておき、受取人は空いてる時間に荷物を取り出すことができる設備。インターネット通販があたりまえと… 続きを読む

今月のリノベーション

最寄駅から徒歩10分、3LDKの6万5000円だった物件が募集開始1週間で成約となった。 その秘訣は入居者が嫌う古臭い水回りを徹底的に一新することであった。築39年のRCマンションで、それまで改修工事が全くされていなかった。 「リノベーションしたら利回りが上がる」と考え、全6戸中、昨年8月に空室となった1戸を手始めに改装した。 外にあった洗濯機置き場を室内に移設、浴室も入居者が嫌うバランス釜や外にむき出し状態だった古い給湯器を外し、浴室に付いている洗面台も人気のある独立洗面台を新設した。 床のタイルを全て剥がし、浴室を取り換えることで清潔感を演出した。リノベーションの特徴は町、人、そしてターゲ… 続きを読む

「プラスアルファのリフォーム」で空室対策

賃貸マンションのオーナー様は「なるべく原状回復費用をかけたくない。」そう思われる方がほとんどかと思います。しかし、ボロボロの部屋に住みたいと言う人は、まずいません。 原状回復に費用をかける代わりに家賃を下げると、利回りが下がるだけでなく、入居者の質の低下に伴い、滞納率や近隣世帯とのトラブルの増加等、悪循環に陥ります。原状回復は賃貸経営に常につきまといます。 原状回復とは、前の入居者が暮らしたことによって劣化した部分を「元に戻す」工事を指します。 せっかく原状回復を行うのであれば、「原状回復の為のリフォーム」ではなく、「プラスアルファのリフォーム」を行うことで入居率の向上や、家賃のアップも見込む… 続きを読む

リフォームとリノベーションの違いについて

●リフォームとは 一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。マンションやアパートの場合には、入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われたりします。 なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。 マイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いとして使われることが多く、例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えな… 続きを読む

今月のリノベーション

西武池袋線、椎名町駅から徒歩8分程のところに立地するアパートです。 1階部分のお部屋で元は事務所用の造りとなっており、キッチンはもちろん、浴槽もない状態でした。 弊社建築事業部にて居住用にリノベーションし壁紙にアクセントクロスを入れ、オシャレな部屋へと変貌しました。 さらに家具なども設置し募集から3週間、賃料10,000円UPで成約となりました。 リノベーションをすることで新築同様の内装になり、家具・家電をつけることですぐにご入居していただける状況をつくりだしたことで早期成約に至ったと考えております。是非お気軽にご相談をいただけたらと思います。

今月のリノベーション

お待たせ致しました。今月のリノベーションです。 今回は、外壁リフォームが行われた一棟物件のご紹介をしたいと思います。 見るからに築年数の古いとある建物。 戸数も9戸中4戸が空室だった賃貸マンション1棟がブランド構築に重点を置いたリノベーションで人気物件に生まれ変わった。               何の変哲もない普通のマンションだった本物件に、オートロックのついたロートアイアン製の扉門が設置され、セキュリティー面でも安心なものになった。 また、ギリシャ建築を彷彿とさせる外観デザインを施した。     &n… 続きを読む

キッチンを動かせる画期的商品

某不動産で、キャスターで可動するオリジナルキッチンユニット(Imagie kitchen)を新開発されました。 住む人がライフスタイルに合わせて自分でスペースをデザインするにあたっては「キッチンも自由に 動かしたい」という願いがありました。しかし従来は天井固定型のレンジフードに縛られ、キッチンを動かすことは困難でした。 そこでオリジナルキッチン開発にあたり循環式レンジフードをメーカーと共同開発したそうです。   循環式レンジフードは、調理時に発生する油煙やにおいをキッチン本体に内蔵したフィルターで濾過し、 屋外へ空気を排出せずに、室内に戻す方法をとっています。このことにより天井固定型… 続きを読む

リノベーションで入居率UPを狙う・・・

とある賃貸物件。。。駅から徒歩5分と近いものの、築年数の古さで成約に至ることがなかった1DKのマンション。     これを見るからに古さが分かるお部屋を男性が好みそうなビンテージ感のある空間にリノベーションし、入居率UPを狙うと同時に賃料も値上げした。 最大のポイントは1DKという間取りを1Kに変更し居室部分1面を壁面収納にしたこと。   「渋谷にあるブッグカフェをイメージして壁面収納を採用しました。コレクションした物を飾りたい、収納した物を眺めたいという男心をくすぐる造り。女性であればアクセサリーや本などの収納にも利用して貰いたい」とおしゃれさと多様さに長けた造… 続きを読む

賃貸物件のリフォームは水回りがポイント!?

リフォームのポイント(水回り)

最近の分譲マンションにあるような食器洗い乾燥機やディスポーザーなどは 人によっては使わないかもしれません。   しかし、シングルレバー混合水栓で、湯温がタッチパネルで操作できるタイプなら 誰もがカンタンに使えます。 誰もが、ほぼ、確実に使用する設備を選ぶのがリフォームのボーダーラインです。 また、キッチンなどは、機能だけでなく、ひと目見た感じの印象が大切です。 とは言えデザインや色柄で流行を追い求めすぎると、年月が経つと古いイメージを強くしてしまいます。 時代に左右されないシンプルで清潔感を感じるものがひとつの選択枝なってくると思います。 バスルームは、全体的に広さを演出するためにデ… 続きを読む

アクセントクロスで空室を減らす!

アクセントクロスで空室を減らす! ~いま、人気急上昇中の施工方法~ アクセントクロスとは・・・ 海外はもとより国内でも、手軽なリフォームで個性的な部屋に仕上げる方法として注目されているリフォーム方法。 全面に貼ると重たく感じるような大胆な柄壁紙を敢えて部屋の1面だけに貼ってアクセントとすることで、アート感覚優れるお洒落な空間を作り上げることが出来る。 男性・女性とも若い世代を中心として人気が出ている。 ■アクセントクロス施行例■ <アクセントクロスの利点> 空室対策にアクセントクロスを導入しますが、もう一つ別なメリットも生れる点も注目してください。 それは、退去防止に役立ちます。 一度高級クロ… 続きを読む

空室期間7年の物件が1万円アップで成約!

リノベーション

赤の建具のアクセントが気に入り20代女性が即決。 真っ赤なシートが貼られたキッチンユニットとウオークインクロゼットが印象的なマンションの一室。 「個性的でも奇抜すぎない空間」を目指してリノベーションを行った。 7年間もの空室が続いたというこの物件を、20~30代女性向けに改装。 募集後1週間で20代の女性が入居を決めた。   築34年を迎える「マンション丸中」は、有楽町線・副都心線成増駅から徒歩5分。 RC造3階建て、専有面積36.45㎡のこの物件は、2部屋の和室を持つ2Kだった。 今回のリノベーションでは間取りを1Kに変更。 6畳の和室は7.5畳の洋室へ、4.5畳の和室はおよそ2…. 続きを読む

リフォーム時のリノベーションのご提案

某TV局の「ビフォー・アフター」という住まいをリフォームする番組がございます。築年が古い、狭くて使いづらい、もう取り壊して建て替えたほうがいいのではないかと思うような住宅を、スペシャリストの手によって新しく生まれ変わらせるところに魅力があるようですが、その流れが今、賃貸にも来ています。 毎年、数多くの賃貸住宅が供給されていますが、それと同時にどの物件も毎年歳をとっていくのです。そして、中古物件となり、立替を必要とする年数が来てしまうのです。少し規模の大きいマンションになると、簡単に建て替えることはできません。躯体はまだまだしっかりしていて居住することは可能なのに、外観・内観ともに劣化していて、… 続きを読む

個人が住宅を貸し借りしやすくする「個人住宅の賃貸流通を促進する為の指針」

国土交通省は個人が住宅を貸し借りしやすくする     「個人住宅の賃貸流通を促進する為の指針」を発表     同指針では入居者がキッチンなどの設備や内装を自由に変更して、そのまま退去する賃貸契約を認めることで、家主による清掃や修繕も不要にして、貸し出す際の負担を軽くすることが狙い。 賃貸用物件と比べて取引のルールや指針が整備されておらず、事業者との連携が不十分な個人住宅の空き家活用を主眼に置いた。 ガイドラインでは、A(一般賃貸型)、B(事業者借上げ)、C(借主負担DIY型)の3タイプに分け、さらにCは現状有姿型(C―1)と一部要修繕型(C―2)に分けた。 特に賃数水準の高… 続きを読む

空室対策 Renovation(リノベーション)

リノベーション例

空室対策 Renovation(リノベーション) 従来の空室対策といえば、賃料の値下げが一般的に行われておりましたが、昨今注目を浴びているのが【Renovation(リノベーション)】による、居室価値の再生です。   もちろん、家賃を下げて早期客付けに繋げることは悪いことではございません。 長期間空室になってしまうことを考えれば、1.収益の損失2.お部屋の老朽・・・などを防ぐ有効な手段ではあります。 しかし別の捉え方をすると、「終わりなき価格競争」の螺旋の中で年々収益が少なくなってしまうことは、投資としては少し損な気がしませんでしょうか?? そこで注目を浴びている「Renovatio… 続きを読む