首都圏投資用マンション供給2年ぶりに増加

株)不動産経済研究所は6日、2015年上期(1~6月)と14年1年間の「首都圏投資用マンション市場動向」を発表しました。  15年上期に供給された投資用マンションは68物件(前年同期比18.1%減)、3,454戸(同8.0%減)と、物件数・戸数ともに減少しています。  平均価格は2,709万円(同3.3%増)、平方メートル単価105万8,000円(同2.0%増)と、いずれも上昇しています。                                                   供給エリアについては、 都区部は15区(同3エリア減)、都下エリアが1エリア(同変化なし)、神奈川県が6エ… 続きを読む

賃貸借契約時の費用・敷金礼金について

賃貸住宅に入居する際の契約時には、初期費用としてまとまった“入居一時金”が動きます。 主に入居者が初期費用として支払うものとなります。 しかし、逆にオーナー様が支払う費用もあります。 今回は入居者が支払う初期費用について取り上げてみます。 ■「賃貸借契約」時に入居者が支払う初期費用 入居者は、借りる物件が決まったら「賃貸借契約」を結びます。その際、左の表に示した入居一時金(更新料を除く)が動きます。 左記表以外の費用のうち、オーナー様側の出費としては、仲介手数料、広告宣伝費などがあります。 当社ではシステム料という名目で家賃1ヶ月分(税別)を頂戴しております。 入居者が支払う初期費用の平均は家… 続きを読む