9月4日の全国賃貸住宅新聞にランドネットが掲載されました!

2017年9月4日、全国賃貸住宅新聞(東京都中央区、発行部数14万部)に、弊社賃貸事業部のリノベーション事例が掲載されました。営業部・賃貸事業部・建築事業部が協力して行ったリノベーションの事例について、17面に紹介されています。賃借人や所有者に求められるプランを部署の垣根を越えて何度も練り直し、所有者と賃借人それぞれの目線に立ったリノベーションを実現させました。 ターゲット層を明確に 平和島駅周辺は、第一京浜という大きな幹線道路が通っており、また品川方面、川崎方面ともに行きやすい立地にあります。大型のスーパーや商店街などもあるため、人通りも多いことが特徴として考えられます。 これらを踏まえて、… 続きを読む

自由にカスタマイズ!広まるDIY賃貸の魅力

そもそもDIYって何? DIY(ディーアイワイ)とは”Do it yourself”の頭文字をとったもので「自分の手でやろう」という意味です。住まいの修繕や模様替え、収納家具や暮らしに必要な身近なものを、自分でつくって楽しむことを指した言葉です。 40年ほど前に提唱され、その後、DIYのために材料や道具を販売するホームセンターも続々と誕生し、大きなブームになりました。当初は「お父さんの趣味」の一つといった傾向がありましたが、今では暮らしやインテリアを思いのままに楽しむ一つの手法として、女性も手軽にDIYを楽しんでいます。 DIY賃貸の特徴 ○貸主は原則として入居前や入居… 続きを読む

閑散期の空室閑散期の空室対策対策

賃貸業界の繁忙期はカレンダーの通り、人が動くシーズンと同期しています。新社会人、新入生はもちろん、会社の異動と同じに不動産業者は忙しくなります。 3月から4月前半までの引っ越しのピークが過ぎ、ゴールデンウィークが過ぎた今の時期から途端にお客様の絶対数が減ってしまいます。 お部屋探しをしている人が少ない時期に突入し、現在空いているお部屋、これから退去する予定のお部屋は空室期間が長期化する恐れがある為、時期に合わせた空室対策が必要になってきます。 〇賃貸条件の見直し 繁忙期の退去であれば多少強気(相場より高い)の賃料でも成約する可能性はございます。しかし、残念ながら繁忙期に入居者がつかなかった場合… 続きを読む

賃貸住宅の空室率が上昇し続けている原因

賃貸住宅の空室率上昇の3つの原因 (1)賃貸物件の空室率が上昇した最も大きな原因は過剰な新築建設だと言われています。新築賃貸物件が増えている背景として、不動産を人に貸すことによって相続税の課税対象の評価額が下がることから、「相続税の節税対策で不動産投資物件を買う人が増えている」ことも挙げられます。 (2)人口の減少により賃貸住宅の需要減少日本の人口は2010年をピークに減少期に入り、2012年では1億2751万5千人で、2030年以後は、毎年100万人ずつの人口が減少すると言われています。人口が減少すれば、賃貸物件に対する需要も減ることが空室率上昇の原因として挙げられます。 (3)自己管理して… 続きを読む

賃貸経営の成功率を高める方法

立派なマンションを購入しても、入居者が居なければ投資として成り立ちません。 長期空室の場合、理由は様々ですが客観的に分析することが大切です。 空室・退去の原因を探る ● 入居者が利便性の悪い場所(郊外)から良い場所(中心部)に住み替えている。 ● 中心部に新築分譲マンションが大量供給され賃貸からの脱出が増加した。 ● 老朽化した実家を二世帯住宅に建替えて親と同居する。 ● マンションデベロッパーが売れ残り分譲マンションを賃貸に回している。 ● 不景気による親の収入減で学生など子供への仕送りが困難になり、自宅から通える 学校に通わせる、又は仕送り減少により安賃料の物件に住み替えている。 ● 不景… 続きを読む

~神奈川県・千葉の空室率が35%超~

木造・軽量鉄骨の単身アパートが悪化 不動産調査のタス(東京都中央区)が9月30日に発表したレポートによると7月期の木造・軽量鉄骨造アパートの空室率が、増えているようです。 地域別に見ると・・・ 神奈川県が36.6%、千葉県が35%、東京23区が34.5%、東京都が31.6%、埼玉県が30.7%すべてのエリアで空室率が30%以上を超える結果となっております。 調べてみたところ、2015年8月以降、空室率が急伸しているようです。 首都圏のうち人口が減少している地域で、最寄り駅から徒歩10分以上の立地の悪いアパートが多く供給されている。 その大半は単身向け物件で、これらが首都圏のアパート空室率を悪化… 続きを読む

更新時の問題と対策について

既に入居している物件のオーナー様に家賃の値上げについてお問い合わせを頂くことがあります。 家賃の値上げは、賃貸借契約の期間が満了し更新する際に行なうのが一般的です。 その際に、新しい家賃を設定(値上げ)して契約更新を行なうようにします。 しかし、いざ更新満了日が近づいているからとはいっても一方的に値上げをすることはできません。 入居者様に値上げの理由と値上げ後の家賃の額を示して話し合い、双方で合意することが必要です。 上の円グラフを見て頂くと、交渉を受けた入居者様が住み続けるというのは3割程度です。 しかも、引っ越しを考えてしまう入居者様も3割程度と少なくはないようです。 仮にご退去された場合… 続きを読む

アクセントクロスで空室を減らす!

アクセントクロスで空室を減らす! ~いま、人気急上昇中の施工方法~ アクセントクロスとは・・・ 海外はもとより国内でも、手軽なリフォームで個性的な部屋に仕上げる方法として注目されているリフォーム方法。 全面に貼ると重たく感じるような大胆な柄壁紙を敢えて部屋の1面だけに貼ってアクセントとすることで、アート感覚優れるお洒落な空間を作り上げることが出来る。 男性・女性とも若い世代を中心として人気が出ている。 ■アクセントクロス施行例■ <アクセントクロスの利点> 空室対策にアクセントクロスを導入しますが、もう一つ別なメリットも生れる点も注目してください。 それは、退去防止に役立ちます。 一度高級クロ… 続きを読む

空室率と3つの空室対策

全国賃貸住宅新聞社調べの【全国の賃貸住宅数と空室率の状況】を見てみますと、空室率が1番高かったのが福井県の44.24%で、次いで山梨県の39.14%、2~3件に1件の割合で空室が発生しています。(順位が上位なほど空室が多い)また、一番空室率が低かったのは沖縄県の13.18%、次いで東京都の16.05%という結果でした。 神奈川県は42位で空室率19.25%と全国平均を下回りました。全国平均を下回ったとはいえ安心はできません。 約5件に1件は空室が発生しており、何も考えずに賃貸経営を行っていると空室が増える一方です。 そこで・・・・ 空室対策3つのステップ 【ステップ1 A】 〝プレリサーチ(事… 続きを読む