ご所有の戸建て物件を賃貸にしませんか?

今賃貸市場では戸建て賃貸が注目されています。 理由その① 供給の少なさ 大手ポータルサイトにて戸建賃貸の供給を調査したところ、賃貸物件全体に対する供給戸数はわずか0.1%ということがわかりました。 調査エリアの賃貸物件は、約4万2000戸。 このうち、戸建の賃貸物件はなんと47戸しかなかったのです。 アパート・マンションの供給はすでに飽和状態で、空室が目立ってきている状況です。 理由その② 賃貸で持ち家感覚 賃貸マンションへの不満として、多くの人がつぎのような不満や要望をもっていることがわかりました。 • 子供が走りまわると苦情がくるのでストレスがたまる • 映画や音楽などを大音量で楽しみたい… 続きを読む

家族信託とは・・・

家族信託とは、一言でいうと『財産管理の一手法』です。高齢者が相続対策で投資マンションを購入したりアパート一棟を建てた場合、数年後に体調を崩したり、入院したりして物件管理が出来なくなるケースが多くなっております。 そこで家族信託することにより、子供や家族に賃貸経営や金融機関への返済管理を託すことができます。 メリットを紹介します。 ① 法定相続にとらわれない資産承継が出来ます。 例)生前に2次相続以降も自身で設定することが出来ます。 ② 将来の共有相続への紛争防止することができます。 例)共同相続人としての権利・財産価値を平等にし、処分権限を共有者の一人に集約させることで、不動産の塩漬けを防ぐこ… 続きを読む

相続税対策や低金利 貸家がけん引

国土交通省が8月31日発表した7月の新設住宅着工戸数は前年同月比8.9%増の8万5208戸だった。うち貸家は3万7745戸、単月として2008年12月以来の高い水準を記録した。相続税の課税強化や超低金利を背景したアパート建設が増えている。新設着工の年率換算値(季節調整済み)は100万5千戸と、3カ月続けて100万戸を超えた。 種類別では持ち家が6%増、貸家が11.1%増、分譲住宅が9.1%増と貸家が全体の伸びをけん引した。国土交通省によると、2015年1月の相続税課税強化を受けた節税対策に加えて「低金利でローンを組みやすい」などの声が出ている。

給湯器が故障する設備トラブルの時

給湯器トラブル

冬の寒い時期に特有の設備トラブルについてお話しさせて頂きます。 この寒い時期、朝起きて顔を洗おうとしたら、お湯が出ない!! 朝シャワーを浴びようと思ったら、お湯が出ない!! なんてことは、想像するだけで寒気がしますね。 しかし、賃貸住宅に限りませんが、冬の寒い時期には、こういった給湯器が故障する設備トラブルがよく起こります。   そんなとき、弊社では入居者へまず確認していることがございます。 ・ガス栓・給水元栓が全開になっていませんか? ・ガスメーターがガスを遮断していませんか? ・水抜き栓のフィルターが汚れていませんか? ・運転スイッチが「入」になっていますか? ・電源プラグが抜け… 続きを読む

9・10月の賃貸入居者事情

1月~3月(※以後第1の繁忙期と呼ぶ)では、最も多く動きがあり、 特に単身者の引っ越しが多く目立ちます。 今の時期(9月~10月※以後第2の繁忙期と呼ぶ)、賃貸事情では第2の繁忙期と言われていて、特に企業の異動時期とあって法人契約が多く目立ちます。 6月~8月と入居者の動きのない物件が一斉に9月~10月の引っ越しされる方を取り合うこととなります。下記にて、第1の繁忙期と第2の繁忙期の違いをご説明させて頂き、今後の募集へ役立てて頂ければ幸いです。   第1の繁忙期ですが、広告宣伝費・フリーレントといった客付け会社・入居者への特典をせずに入居者が決まるケースが多くございます。また、賃料の… 続きを読む

8月は引越しのオフシーズン?

不動産会社にとって一番の繁忙期は、新年度スタートに向けた準備期間である12月~3月。次いで、企業の人事異動や結婚式が増える9月以降も引越しが多くなり始めるという。 すなわちオフシーズンとは春から夏の終わりにかけての今の時期! では、この時期に引越しをする人は少ないのでしょうか? 【接客の話】 オフシーズンは落ち着いてご案内できるので、お客様のご要望にもお答えしやすいです。そのため、気に入って頂ける物件があれば成約するケースが高いのです。 【お金の話】~契約金~ オフシーズンでもリーマンショック以降は家賃相場が下がっているので、これ以上賃料が下がる可能性は低いと思われます。しかしながら、空室より… 続きを読む

仕送りが減った学生は賃料をシビアに査定

物件の周辺相場をしっかり調べる学生が以前より増えています。(全国賃貸新聞調べ) アットホームさんの昨年の調査によると「部屋を探す際に重視することは?」と一人暮らしの学生に調査したところ、なんとその9割が「賃料」と答えたそうです。  理由は2つ。まず景況感が悪く親の仕送りが減ったもしくは仕送り自体が無くなったこと、もう1つは、最近の若者の金銭感覚そのものがシビアであるということが考えられます。 そのことは「設備を重視している」と答える学生が全体の23%に過ぎないことからもいかに賃料に重きを置いているかが容易に読み取ることができます。 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」 “最近の若者は・・・”… 続きを読む

募集時、写真を撮るポイント2

物件写真については、上手く撮れていないと、契約にも結び付かない可能性もあります。 重要な仕事を任せていただいているのだなと実感します。 <写真の撮り方> ポイント 1 平行・垂直に撮る!→バランスよく撮ると綺麗です。 2 室内写真はバルコニーに出て撮る!→少しでも部屋を広く見せるためです。 3 室内写真は4方向から撮る→どのような部屋かわかりやすいようにするためです。 ●ポイントを押さえていない写真 ●ポイントを押さえた写真 いかがでしょうか? 図面を見た人が目を引くような写真が撮れるようにし、 そのことによって、契約につながれば、と思います。 1日も早く空室をなくすために、今後も行動していき… 続きを読む

夏場のトラブル解決

エアコントラブル例

毎年、梅雨の時期になると、エアコンの故障・不具合の連絡が、入居者様からあります。やはり、今日のような暑い季節になると、エアコンをつける機会も増え、久しぶりにエアコンをつけて初めて作動しないことに気付く方もいます。確かに、節電の夏という言葉をよく聞きますが、故障しているものは直さなければいけません。しかし、余計な業者の出張はオーナー様の出費を増やしてしまいますし、入居者様を待たせてしまい良いことはありません。 そのため、いかに最初の入居者様からの電話の段階で対処するかが重要になります。   代表的なエアコン故障の対処方法をご紹介致します。 1.<ブレーカーを上げる > ⇒エ… 続きを読む

物件の賃料相場を調べる方法

一般のお客様が物件を探す方法

1.物件情報を集める方法 賃貸物件の情報を集める方法として最も一般的なのは賃貸情報誌やインターネットを活用することが多いかと思います。しかし、もっとも有効的な調べ方は、購入した物件(購入予定の物件)の沿線・エリアが固まってきたら、実際にその街に出かけて、不動産会社の店頭などに掲載されている物件情報収集することと、直接不動産会社を訪問し、類似物件を探すことも現在の状態にもっとも近い情報となります。   2.賃貸情報誌・インターネットを活用 賃貸物件を効率よく探すには、賃貸情報誌やインターネットを活用するのが早道です。 そのポイントは次の通りです。   希望地域の傾向をつかむ … 続きを読む

家具・家電付きは普通? 驚きの台湾の賃貸事情

最近台湾では日本の不動産を投資することがブームなっています。 その原因は台湾と比べる日本の借家率は高く、安定した収入、そして、利回りが良い上に、ちゃんとしたルールがあるからです。 それでは、親日の台湾の賃貸事情を少し紹介しましょう。   台湾では、一般的に部屋は買う物と見做されているそうで、借家率も10%以下という説もあり、賃貸借というものが確立していないようです。 街角には多くの不動産屋が立ち並んでいるが、それは物件を購入するための仲介だけを手がけるものが多いです。賃貸物件は町内会やインターネット上の掲示板、そして口コミで探すことが一般的です。 この時期の町内会の掲示板には、部屋の… 続きを読む

最近よく聞く「保証会社」って「連帯保証人」の違い

保証会社

  お部屋を借りるためには必ず「連帯保証人」が必要なのは常識ですね。 しかし、お部屋を探している人の誰でも「連帯保証人」を用意できるというわけではなくなってきています。 「連帯保証人」が見つからなくてお部屋を借りられない入居者といち早く空室を解消したいオーナー様と 双方の間に残る問題は、やはり「連帯保証人」となります。 そこで増えているのが「保証会社」です。 保証会社の役割は、簡単に言ってしまえば、「連帯保証人の代わり」です。     【メリット】 ・滞納者に代わって家賃を立替払いしてくれる。 ・保証人がいない方でもお部屋を提供できる。 ・入居者負担リフォーム代を… 続きを読む

今の時期入居者に安心して住まいを提供するためには・・・

1年間の中で、2~4月が引っ越しシーズン到来。俗にいう繁忙期!! それに対して、7~8月が引っ越しのオフシーズン。俗にいう閑散期!! (例年の流れによると・・・) 閑散期に差し掛かった今、管理会社は暇を弄んでいるのか!? そんなことはございません。日々の業務で、 空室物件の募集・営業  1 滞納者への督促  2 入退去の案内  3 修繕トラブルetc…  と、日常で様々な業務が待っています。 その中でも、この時期に一番多い修繕トラブルをご紹介致します。 一番多い修繕トラブルとは、 夏のエアコントラブル!! 昨年の夏が過ぎ、秋・冬・春と超え、今年もエアコンをつける時期がやってきました。 「あれ!… 続きを読む

空室期間7年の物件が1万円アップで成約!

リノベーション

赤の建具のアクセントが気に入り20代女性が即決。 真っ赤なシートが貼られたキッチンユニットとウオークインクロゼットが印象的なマンションの一室。 「個性的でも奇抜すぎない空間」を目指してリノベーションを行った。 7年間もの空室が続いたというこの物件を、20~30代女性向けに改装。 募集後1週間で20代の女性が入居を決めた。   築34年を迎える「マンション丸中」は、有楽町線・副都心線成増駅から徒歩5分。 RC造3階建て、専有面積36.45㎡のこの物件は、2部屋の和室を持つ2Kだった。 今回のリノベーションでは間取りを1Kに変更。 6畳の和室は7.5畳の洋室へ、4.5畳の和室はおよそ2…. 続きを読む

高齢者住宅市場動向

高齢者住宅市場動向

高齢者向け優良賃貸住宅に人気が集まっている! 「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき、国が事業者に対して整備費補助および家賃負担の軽減のため、補助を行う制度を取り入れた賃貸住宅で、高齢者の方に安心してお住まいいただけるよう、一定以下の所得の方に対して家賃負担を軽くする措置がとられている。 また万一の場合(事故、急病、負傷)、提携民間事業者に通報する緊急時対応サービスもご利用いただくので安心。ただし、下記のように様々な条件をみたしていないと、対象にならない。 ワンルームマンションで費用を掛けてまでリフォームすることができないのが現状である。 そこで先月にもご紹介しました、「みまもーる」(… 続きを読む