超高齢・人口減少社会 シニア世代の賃貸住宅の問題はIoTが解決?

現在の日本は超高齢・人口減少社会に突入しています。 2016年総務省が発表した「27年国税調査」によると全人口の26.7%が65歳以上の男女であり、国民の4人に1人がシニア世代であるという結果が出ました。 人口減少・高齢化のピッチは今後ますます速まると見込まれています。シニア世代の割合が増えるにつれ高齢者の1人暮らしの割合もさらに増えていくものと考えられます。 そこで今後増加が見込まれるシニア世代の単身入居と、その需要に対応するための「IoT(モノのインターネット)」今後の活用についてご紹介致します。 ◆火災報知器システム 室内の一酸化炭素・煙・熱などをセンサーで察知しスマートフォンへ通知して… 続きを読む

高齢者住宅市場動向

高齢者住宅市場動向

高齢者向け優良賃貸住宅に人気が集まっている! 「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき、国が事業者に対して整備費補助および家賃負担の軽減のため、補助を行う制度を取り入れた賃貸住宅で、高齢者の方に安心してお住まいいただけるよう、一定以下の所得の方に対して家賃負担を軽くする措置がとられている。 また万一の場合(事故、急病、負傷)、提携民間事業者に通報する緊急時対応サービスもご利用いただくので安心。ただし、下記のように様々な条件をみたしていないと、対象にならない。 ワンルームマンションで費用を掛けてまでリフォームすることができないのが現状である。 そこで先月にもご紹介しました、「みまもーる」(… 続きを読む