超高齢・人口減少社会 シニア世代の賃貸住宅の問題はIoTが解決?

現在の日本は超高齢・人口減少社会に突入しています。 2016年総務省が発表した「27年国税調査」によると全人口の26.7%が65歳以上の男女であり、国民の4人に1人がシニア世代であるという結果が出ました。 人口減少・高齢化のピッチは今後ますます速まると見込まれています。シニア世代の割合が増えるにつれ高齢者の1人暮らしの割合もさらに増えていくものと考えられます。 そこで今後増加が見込まれるシニア世代の単身入居と、その需要に対応するための「IoT(モノのインターネット)」今後の活用についてご紹介致します。 ◆火災報知器システム 室内の一酸化炭素・煙・熱などをセンサーで察知しスマートフォンへ通知して… 続きを読む

不動産におけるIoT

よく耳にする「IoT」。 これは「Internet of things(モノのインターネット)」、すなわちパソコンやスマホだけでなく、あらゆるものがインターネットにつながっていることを指します。 最近ではスマホで鍵を開錠できるサービスが増えてきました。不動産におけるIoTの代表的事例である「スマートロック」についてご紹介します。 スマートロックとは・・・ スマートロックとは、物理キーを使わず、スマホでロックの開閉を行う仕組みのことです。取付けはドアの内側に、スマートロック本体を被せる形で取り付けますが、簡単に行えます。両面テープで貼り付けるタイプが多く、特殊な工具は不要です。 鍵の開け閉めが楽… 続きを読む