オーナー様、こんな悩みはございませんか? 空室を減らすコツ 2015/04/08 退去後、タバコのヤニでクロスが黄ばんで臭いがしみついてしまっている。 退去後物件の原状回復コストを抑えたい。 スイッチ付近の手で触りやすい部分が、手あかや黒ずみで汚れが目立っている。 入居者が変わるたびに張替えをしていて費用がかかりすぎている。 予算上、部分的に張替えをしたら他の部分の汚れが目立ち、気になってしょうがない。 もちろん、喫煙や入居者の故意・過失でのクロス汚れは請求可能です。 しかしながら、クロスの張り替えとなると高額なため、現実問題としてすんなりと負担を受け入れてくれる入居者はあまり多くはないです。 また、経年劣化での汚れやくすみによるクロスの張り替えはオーナー様のご負担になってしまいます。 かといって張り替えをしないと、募集時、内見した際にお部屋の印象があまり良くないため、次の入居者がなかなか決まらなくなる原因の一つにもなりかねません。 そこで、オーナー様のご負担を軽くしつつ、尚且つクロスもきれいにする方法をご紹介致します。 汚れた壁紙・クロスを張替えずにオリジナル染色剤(エコカラー)で壁紙・クロスをコーティングしキレイにするリフォーム法です。 お部屋の壁紙・クロスにお化粧をするような手軽さで、張り替えたような自然な仕上がりになります。 約6帖の1ルームのお部屋全体を張り替えたときの金額は5万~6万円ほどかかります。しかし上記の方法だと半額程度の2万円~3万円で収まります!! ただし、費用面で負担が軽くなる分、もちろんデメリットもあります。 ・長期間、最初のきれいな状態が保てるわけではありません。 ・2回以上の重ね塗りはあまりお勧めできません。 重ねれば重ねるほど厚みが増すのでヒビが入りやすくなってきたりします。 以上のデメリット点もご理解頂き、そのうえで利用して頂きたく思います。 入居者が入れ替わるたびにクロスの張り替えをしていたのではオーナー様のご負担も増えてしまいますので、施工費を安く抑えられる方法としてお勧めいたします。