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オーナー様向けブログ

賃貸管理のコツ

管理専属=貸し手側のプロ

賃貸仲介不動産会社では、
入居者付けは早い者勝ちで、人気の好物件は取り合う状態

入居者との接点に立つ不動産会社によって、賃貸経営は大きく左右されます。
多くのオーナー様は痛いほどそれを感じ取っておられるのではないでしょうか。
不動産の概況を説明しますと、例えば投資用物件を購入したオーナー様は、入居者募集をどこに頼むか、管理をどこにやってもらうかで大いに悩み、交渉にも骨を折ります。

<物件を扱う不動産会社はその性格からおよそ次の3つに分類されます。>
★1 仲介専属の会社
★2 管理専属の会社
★3 仲介+管理の会社

私どもランドネットは、上記の★2に該当します。=貸し手の会社

★1 の「仲介専属の会社」では、
「常に早い者勝ち」で「人気の好物件は取り合いの状態」が続いています。
いわば、借主目線での姿勢が続いています。=借り手の会社

早い者勝ちで人気の好物件は取り合いとは、流通している物件の契約は、家賃をたたいてでも早くした方が得するという意味。
そのものズバリで、契約の売上で会社経営が成り立っていますので、大げさな話嘘をついてでも家賃を下げて契約をする営業マンも存在するようです。

ランドネットでは、「管理専属の会社」として専念していますが、「仲介専属の会社」との強いパイプを持つことも可能としています。
「借り手のプロ」と「貸し手のプロ」とのやり取りですので、相場より安く入居者付けをしたり、借り手の言われるがままに契約なんてことが絶対に起きません。

「仲介専属の会社」と「仲介+管理の会社」での管理受託は、借主目線になってしまいがちですが、私たち「ランドネット」は、今後もオーナー様を守るべく
「管理専属=貸し手側のプロ」
として、日々業務に励んでまいります。