賃貸管理業務の在宅化(リモートワーク)について②

マーケット情報

皆様 こんにちは。 前回取り上げたテレワークについての続編です。
当社での取り組み
  賃貸管理会社では、テレワークを導入した企業、時短営業を実施した企業、業務内容を一部停止して縮小営業を行った企業、 通常通りの営業を行っているところ等対応は様々でした。   当社では在宅勤務を導入しました。主に事務のみを行う部署から始め、営業・賃貸管理の部署も在宅勤務を行っていきました。 社内・社外の打合せや会議はZoomを利用したり、既に導入済だったVPN(仮想専用線)を用いてインターネット上の情報セキュリティを 保ったり、IP電話で自宅でも会社と同様の通話ができたりと、在宅時には通信速度の低下や、 紙で印刷したり郵送したりしなければならないものについては不便が生じていたものの、 業務自体にはそれ程影響なく進められたという印象です。    
アフターコロナの賃貸管理業
  コロナの影響は落ち着きつつあり、まだ経済・社会への影響は残ると思いますが、 各業界・企業でアフターコロナへ向けた対応も進めていかなければならなくなると思います。 様々なシーンで非接触・非直接対面が常識となっていくと想定されます。不動産業、賃貸管理業でもその対応が急務となります。   今後、このような非常事態がいつ起こるかわかりません。今まで対面・訪問でなければできないと思い込んでいたものや、 書面の郵送でのやりとり等が本当に必要なものなのか、今一度考えるいい機会と捉え、 自動化・IT化を進めるところは進めて、人でなければできないサービスを向上させていくことが求められています。
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