賃貸住宅を決める条件の上位は?!・・・常に家賃

入居者のニーズ

賃貸住宅を決める条件の上位は?! ・・・常に家賃     (「家賃」は建物の評価を基準に、地域性、社会情勢、経済事情を考慮して設定) 家賃について考えてみます。 家賃は賃貸住宅経営のメインの収入で、たいていは前家賃として前月末までに支払うことを契約時に取り決めています。 当然、賃貸経営の収入の大きな柱ですから、少しでも高くして売上げを増やしたいところですが、地域の「相場」を無視してむやみに高い賃料を設定できません。 家賃の金額は建物の評価を基準に、地域性、社会情勢、経済事情を考慮し、周辺地域の同程度の物件と比較して決めます。ただし同一地域の同じ構造体の建物であっても建物の築年数、設備、グレード感などの内容次第で金額が違ってきます。   多くの入居者は、賃貸住宅を選ぶに当たって、収入を念頭に、月にこれくらいの額なら家賃に充当できるから、○万円までで、通勤に便利な○○駅周辺の徒歩10分から15分圏内のアパートあるいはハイツ、できれば鉄筋コンクリートのマンションがあればいいなぁ~。といった感覚で部屋を探していますから、選択条件に家賃が占める割合は大きく、最初から家賃ありきといえます。 各種の調査データ、統計を見ても、賃貸住宅を決める条件の上位は常に家賃となっています。     また家賃の同様に管理会社の担当者によっても成約が左右してきます。 管理会社によっては、外注が多く、一度も物件を見ていない担当までおります。 一度も見ずに物件の良さがわかるはずもありません。 図面を作る際も、室内をイメージしながら作ると非常に良いものができます。   管理会社は、大家さんにとっては何を差し置いても賃貸経営の大事なパートナーですから、“医者選びも寿命のうち”と同じように、賃貸経営を繁盛させるのは誠実で力のある仲介・管理会社を選ぶことから始まっており、商売の安定につながるという事実を見逃せません chintaiblog11
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