賃貸物件のリフォームは水回りがポイント!?
入居者のニーズ
最近の分譲マンションにあるような食器洗い乾燥機やディスポーザーなどは
人によっては使わないかもしれません。
しかし、シングルレバー混合水栓で、湯温がタッチパネルで操作できるタイプなら
誰もがカンタンに使えます。
誰もが、ほぼ、確実に使用する設備を選ぶのがリフォームのボーダーラインです。
また、キッチンなどは、機能だけでなく、ひと目見た感じの印象が大切です。
とは言えデザインや色柄で流行を追い求めすぎると、年月が経つと古いイメージを強くしてしまいます。
時代に左右されないシンプルで清潔感を感じるものがひとつの選択枝なってくると思います。
バスルームは、全体的に広さを演出するためにデッドスペースをなくし、浴槽だけでなく、壁やタイルなども新しくします。
いかにも部分だけ変更したというのは、返って古さを際立たせてしまいます。
予算を抑えたい場合は、そのままにしておく部分とリフォームする部分のトータルバランスを考えてリフォームをすることをお勧め致します。