【最新版】住みたい街ランキング2023! 部屋探しサイトで最も検索されたエリア・駅を発表

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株式会社リクルートよりSUUMO住みたいまちランキング2023年の首都圏版が発表されました。 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)に居住している20歳~49歳の男女1万人を対象に、 住んでみたいと思う街はどこかを回答してもらい、ランキングを作成したものです。 そこで、今注目の街をご紹介していきたいと思います。   1位は6年連続あの街に! トップ4は2022年と同じ顔ぶれとなり、第1位は6年連続で横浜、2位は吉祥寺、3位は大宮と続きました。第1位の横浜にはJRだけでなく、京浜急行電鉄や東京急行鉄道、相模鉄道や横浜市営地下鉄など、様々な路線が乗り入れており、神奈川県最大のターミナル駅とも呼ばれています。1日の乗降者数は約42万人に上り、新宿駅や池袋駅に次ぐ乗降者数を誇っています。都内主要駅まで30分程で出れることもあり、ベッドタウンとしての 魅力も持っていながら、東京都に比べて家賃が割安なのも横浜の魅力です。 また、横浜は子育て支援も充実しており、乳幼児向けの教育や保育施設を提供したり、幼稚園やこども園の 斡旋を行ったり、お子さまを持つファミリーに手厚いサポートを実施しています。 家族で利用できる広い公園やレジャースポットが充実しているのも人気の一つで、利便性に優れていながら、 鶴見川などの河川や緑地などが多数あり、自然環境にも恵まれています。 商業ビルやショッピングセンターの充実、駅の開発など、街が発展していく中でも景観は守り続けており、 美しい景観を眺めながら快適な暮らしを送ることができる為、住みやすい街として選ばれていると思います。   本当に住みやすい街大賞2023も発表! 2023年トップ3には、「西八王子」「流山おおたかの森」「新小岩」がランクインしました。 「住環境、交通の利便性、教育・文化環境、コストパフォーマンス、発展性」を選定基準とし発表しています。 今回これらの都市が躍進した主な要因として、近年の「物件価格の高騰」が挙げられます。 毎年常連だったエリアは、いずれも 物件価格が高騰しており、一般的な所得の世帯にとっては手が出しにくくなっています。今回のランキングでは、手が届くエリアに人気が集中したいえます。 西八王子や流山おおたかの森ではファミリーで暮らせる広さの3LDKの新築マンションで4000万円台、 新小岩は駅から徒歩20分圏内であるものの、3LDKの新築マンションは5000万円台です。 中古マンションであれば、2000万~3000万円台とより手が届きやすい価格帯になります。 これら躍進した3つのエリアを比較すると、コスパが 良く住みやすい「穴場エリア」の共通点が垣間見えます。共通点として「都心まで電車で30分圏内」「待機児童が少ない」「次世代の商業施設・街づくり・インフラなど」という3点が挙げられ、これら3点を押さえることによって、今後コスパが良く住みやすい他のエリアを見つけられる可能性が高いと思います。   「都心まで電車で30分圏内」の注目エリア 最後に「都心まで電車で30分圏内」の穴場エリア、【所沢】を紹介します。 所沢は都心から30km圏内のターミナル駅と比較すると、シングルやファミリーともに家賃が安く、街の発展具合も相まって、20代女性からの投票が増え、大きく順位を伸ばし過去最高の30位となりました。 主な施設は、商業施設「グランエミオ」や複合施設の「ところざわサクラタウン」があり、「西武園ゆうえんち」は、昭和レトロコンテンツが導入されるなど、若年層に響く話題が続いたことがで順位が伸びたと思います。 また、都心と比べ自然も程よく残されており、公園などの施設も充実していることから、ファミリー層から支持を受けた要因になったと思います。   このように、他のエリアにはない魅力の詰まった駅は今後の発展も期待されます。 新駅の開業や再開発事業などにより利便性が向上すると、将来の資産価値向上にも繋がりやすく、り、多くの人にとって、有力な選択肢となると思います
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