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オーナー様向けブログ

入居者のニーズ

猫はすでに入居済み!猫付きシェアハウス

「猫付きシェアハウス」をご存じだろうか。
ペット可ではなく、まして猫飼育可でもなく、住むともれなく猫がついてくるシェアハウスのことだ。
2014年に誕生してから空室待ち状態で大人気!!
 

 
◎高齢者のペット問題や、多頭飼育崩壊などで行き場を無くした成猫が多数いる。
子猫に比べて里親の見つかりにくい成猫たちをレスキューできる場所として、全国に広めて行きたい。
 
◎1つの場所が出来て、猫達がグループで暮らす。
 
シェアハウスを卒業して行く方達は、希望して下さる方がいれば(審査の上)譲渡も可能。
◎空いた場所には、また新しい子が入る。
 
◎殺処分数を減らす新たな方法のひとつとしてシェルターのように回転して行く場所を作りたい。

 
 
住み手は猫といっしょに暮らせる、物件オーナーは部屋に付加価値をつけて空室率を解消できる、保護団体は大人猫の里親を見つけられる、みんながハッピーになる仕組だ。
 
猫つきシェアハウスも、猫つきマンションも全国からお問い合わせがあり、今では『しっぽ不動産』というサイトでまとめて紹介できるほどになっている。
大家さんも猫好きな方が多く、不動産業界でいわれているほど、賃貸物件での猫飼育はタブーではないのだ。猫は飼育方法を間違えなければ、集合住宅に向いている動物。大切なのは、相談の窓口があること。
 
東京キャットガーディアンさんに相談できるのは、心強いのだ。
現在、一戸建ての猫つきシェアハウスのプロジェクトも進行中。

猫つきマンションと同様、猫をつれてシェアハウスを卒業していくのがひとつのゴールだが、住人は「今は退去なんて考えられない。5匹ともかわいくて選べない」というほど、猫との暮らしを満喫している。
 
このシェアハウスが提供しているのは、住まいという場だけでなく、人と猫との幸せな時間なのかもしれない。