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オーナー様向けブログ

入居者のニーズ空室を減らすコツ

間仕切りは取り払い自由で広い空間へ

新しい画像 (17)従来の賃貸マンションは、通常間仕切り壁が固定されており、入居者のライフスタイルや家族構成の変化などに間取りを対応させるのは難しく、入居者が住み替えをする「1つの要因」になっています。
「間取りに合わせた入居」ではなく、「入居者が自身のライフステージに間取りを合わせていく」1例をあげてみたいと思います。

3DK団地をワンルームにリノベーション

家族構成の変化などに柔軟に対応できるよう居住空間に可変性を持たせることによって、入居者層の幅が広がるとともに長期入居が期待できることから、マンションオーナーの安定した賃貸経営にも寄与する、としています。
「ワンルーム」と言えば、シングル向けのコンパクトなマンションを想像する方も多いと思いますが、最近ではリノベーションで「2LDK」を「ワンルーム」に作り直したり、広々とした間取りを求める方も増えています。壁が少ないので、部屋の中にメリハリを作りにくいのがこの間取りの難しいところですが、色々と工夫することで見た目もおしゃれで「居心地の良い空間」になります。
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↑トイレ・浴室・構造以外の間仕切り壁は取り払い建具は全て取り外してワンルームに改装。押入れから開放された住まいの角、隅々まで光が行き渡るよう真っ白く塗りこめた。また、残された壁が適度に仕切りとなって単調になりがちなワンルームインテリアに生活のメリハリをつけています。