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賃貸管理のコツ

銀行振込可能時間変更へ

2018年めどに銀行振込可能時間変更へ!
お家賃の振込みが早くなるでしょう

全国銀行協会は現金振り込み時間延長の最終案を固めた。18日に公表する。2018年をめどに現在、平日午後3時までの他行向け振り込みの時間をすくなくとも午後6時まで延ばす。3メガバンクや信託銀行などの大手銀行や一部の地方銀行は、平日夜間や土日祝日も午後9時か、午前0時まで延長する見通しだ。

他行向けの振込みは全国の金融機関をつなぐ「全銀システム」を通じて決済される。現在は午後3時以降の振込みが相手の口座に届くのはよく営業日だ。土日祝日を含めて24時間365日対応できる新システムを作って延長する案でまとまった。

当初は現行システムの下で、平日の振り込み時間を午後4時まで延長する案も検討したが、1時間程度の延長は人件費がかさむなどの理由で、一部の銀行が反対したため見送る。
実際に何時まで振り込めるようにするかは一律に決めず、各行が個別に決める。ただ各行の稼働時間がバラバラだとわかりにくいため、全銀協は一つの基準として、平日午後6時までの延長を各行に求める。地銀の多くは午後6時まで延ばす。

大手行や地銀の一部は土日祝日を含む午後6時以降への延長に前向きだ。どの時点とするかは今後調整する。

新システムは24時間対応可能に

振込みの時間が延びることで、インターネット通信販売の即時決済や、冠婚葬祭など急な事態の送金にも対応できるようになる。強制的な時間延長を見送るため、手形の不渡り確定のタイミングなどの商慣行は各行の対応次第となる。
最近は米ペイパルや中国のアリババ集団、ビットコインなど非銀行による決済サービスが拡大している。英国やシンガポールの金融界は日本に先駆けて24時間いつでも決済できるサービスを導入していた。