SNSで部屋探し!?~SNSユーザーの48%「情報収集に活用」~

賃貸管理のコツ

総務省は「平成29年通信利用動向調査」の結果を発表した。 個人のインターネット利用機器において、スマートフォンの割合が54.2%とパソコンの48.7%を上回った。特に、部屋探しのメーン層である13~18歳で71.5%、20~29歳で87.8%、30~39歳で86.7%と高く、各世代ともパソコンより2割以上利用者が多かった。 ネット利用のうち、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)利用者は49.8%を占めた。 うち、20~29歳では73.7%、13~19歳でも66.5%と平均を大きく上回る。 利用目的では、「従来からの知人とのコミュニケーションのため」が86.5%と最も高かった。 次いで「知りたいことについて情報を探すため」が48.1%と半数を占め、 ウェブ集客においてSNS上での情報発信が重要になりつつある。 業界別では、不動産業界のSNSビジネス利用割合が最も高く、前回より14.1ポイント高い46.2%だったものの、賃貸業界においてはまだSNSの活用が進んでいないのが現状だ。 本紙が2017年12月に行った「賃貸仲介件数ランキング」の調査では、 「仲介件数アップのために、ポータルサイト集客以外で力を入れた取り組み」の中で 「SNSでの情報発信」と回答したのは524社中、93社で17.7%にとどまった。 <全国賃貸新聞 引用> 現在のSNSは情報取集ツールとしての役割が強く、部屋探しとして情報配信している不動産会社も17.7%とまだまだ少ない状況ですが今後賃貸業界での活用は進んでいくでしょう。 Facebook(フェイスブック)」 「Instagram(インスタグラム)」 「Twitter(ツイッター)」 「LINE(ライン)」 等様々なSNSがあります。 今後新たなサービスも出てくる可能性もあると思います。 賃貸業界全体としてこれらのサービスとどのように向き合っていくかは非常に重要な課題だと思います。 弊社では現在「Instagram」への掲載を行っております。 新しい集客の形として徐々に掲載物件数を増やすとともに、新たなサービスへの挑戦をし続けたいと思います。
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