賃貸のアクセントクロスはダサい?当社はコスパ良く家賃UPを狙います。

空室対策

アクセントクロス

アクセントクロスとは、壁の1面だけに異なる色や柄の壁紙を貼り、室内の雰囲気をお洒落に仕上げる手法のこと。

しかし、インターネットで検索をすると、「賃貸 アクセントクロス ダサい」という検索ワードが表示される場合があります。

なぜ、賃貸物件のアクセントクロスは、ダサいと捉えられてしまうのでしょうか。

本記事では、賃貸のアクセントクロスがダサくなる理由と事例を踏まえた上で、家賃UPが狙える空室対策に効果的なアクセントクロスの活用法をご紹介します。

1.賃貸物件のアクセントクロスがダサいと言われる理由

どうして?

賃貸物件のアクセントクロスが「ダサい」と言われる原因を解説します。

1)アクセントクロスを多用する

アクセントクロスは、壁の一面に使うからこそ、良いアクセントになります。

しかし、壁の複数面にアクセントクロスを貼ってしまうと、落ち着かない印象になってしまう恐れも。

また、リビングやキッチン、トイレ、洗面所など、室内のいたるところでアクセントクロスを多用すると、まとまりがなくごちゃごちゃとしたイメージになります。

内見者に「ダサい」という印象を持たれるかもしれません。

2)メインの壁紙との色が合わない

アクセントクロスは、メインの壁紙との配色バランスが重要です。

白っぽいベースカラーの壁紙に、薄いベージュのアクセントクロスを合わせた場合、色のメリハリがなく、アクセントクロスとしての役割を果たしません。

また、メインの壁紙や床の色と色味が合わない場合も、配色がおしゃれではなく、ダサいと捉えられる可能性があります。

3)色や柄が目立ちすぎる

 アクセントクロス2

目立つ柄の壁紙を使用すると、アクセントクロスが悪目立ちしてしまう場合も。

例えば、濃いピンク色のクロスは、好みが大きく分かれます。

また、ハートや星などの可愛らしい柄は、需要がかなり限られるでしょう。

アクセントクロスが目立ちすぎる室内は、家具やインテリアとの組み合わせも難しくなります。

4)素材やデザインが安っぽい

アクセントクロスの素材やデザインによっては、室内の印象が安っぽくなる恐れがあります。

例えば、レンガや木目、タイルなどの柄を再現したクロスは、じっくり見れば本物との違いに気づくはずです。

このようなクロスを壁一面に張ると、内見者に部屋全体がダサく映る可能性があるでしょう。

2.アクセントクロス自体がダサいわけではない

アイデア

アクセントクロスは、自宅をおしゃれに演出する効果があります。

そのため、賃貸物件だけでなく、注文住宅や新築分譲マンションでも取り入れられています。

住む側が自ら壁の一面にお洒落な壁紙を張るケースも多く、アクセントクロス自体がダサいわけではないのです。

3.おしゃれなアクセントクロスの活用法

アクセントクロスは、上手に活用すれば、遊び心を加えたワンランク上のおしゃれな部屋を演出できるものです。

では、アクセントクロスを活用する場合、どのような点に注意をしたら良いのでしょうか。

賃貸物件のリフォームでアクセントクロスを活用するポイントをご紹介します。

1)壁の1面だけに使用する

アクセントクロスの使い過ぎは、部屋の印象がまとまらず、雑多な雰囲気を招きます。

また、複数のアクセントクロスによって、材料費や施工の手間も増えコストが高くなります。

賃貸物件のリフォームでは、費用対効果を考えることが大切です。

アクセントクロスを張る箇所は壁の1面にとどめ、コストを抑えると同時に、まとまりのある部屋の印象に仕上げましょう。

2)濃い色がおすすめ

アクセントクロス3

アクセントクロスは、使用する壁紙の色が重要です。

壁紙の色は、実際に張るとサンプルで見た時よりも薄く感じるものです。

色味が薄すぎればメインの壁紙との差が分かりにくく、アクセントクロスを張っても部屋をおしゃれに演出する効果は期待できません。

アクセントクロスを選ぶ際は、濃いめの色を選ぶと室内が引き締まった印象となり、おしゃれな雰囲気を演出できます。

また、青やグレーなど寒色系の色は、奥行きや部屋を広く見せる効果があり、リビングのアクセントクロスとしてもおすすめです。

3)無難な柄や色の壁紙を選ぶ

奇抜なデザインは、好みが大きく分かれます。

個性的な色や柄の壁紙を使用すると、ソファーや家具との色合いが合わず、「アクセントクロスがない方が良い」と希望する入居者もいるかもしれません。

賃貸物件である以上、特定の人に好まれるデザインよりも、多くの人に受け入れられやすい無難な柄や色のクロスを選んだ方が良いでしょう。

4.アクセントクロスは空室対策に効果あり

空室対策

賃貸物件の入居者は、見た目がきれいな物件を好む傾向にあります。

そのため、築古の物件は室内のリフォームを検討される場合もあるでしょう。

多くの面積を占める壁紙は、新しく張り替えるだけで部屋の印象を大きく変えられます。

壁紙を張り替えて部屋を一新し、さらに壁の一面だけにアクセントクロスを張れば空室対策の効果が高まるでしょう。

1)写真映えするアクセントクロスは若い世代へのアピール材料

物件検索サイトに広告掲載する場合、センスの良いアクセントクロスを張った室内の写真は、人の目に留まりやすくなるでしょう。

若い世代はインスタグラムなどのSNSの利用割合が高く、自身の生活をSNSにアップするケースが多くなっています。

おしゃれなアクセントクロスの室内は写真映えするため、SNSを活用する若者からの注目を集める可能性が高いのです。

2)アクセントクロスが家賃アップを実現した成功例

当社の管理物件には、プチリフォームでアクセントクロスを取り入れたものが多数あります。

部屋の雰囲気に合った色やデザインのアクセントクロスを用いれば、奥行きや広々とした室内を演出することが可能です。

実際の平米数よりも部屋を広く感じさせることができれば、内見に訪れた人に良い印象を与えられるでしょう。

 

ランドネットでは、部屋の雰囲気や入居者ターゲット層に合わせたアクセントクロスの活用を提案しています。

中には、アクセントクロスで空室対策を行い、家賃の値上げに成功した物件もあります。

アクセントクロスで月々の家賃を1,000~2,000円ほど値上げできれば、1部屋あたり年間12,000円~24,000円の収入アップとなります。

アクセントクロスは、Wi-Fiやセキュリティ設備と比べて導入費用が抑えられるほか、原状回復工事の際に施工できることから、手軽でかつ費用対効果の高い空室対策になるのです。

まとめ

まとめ

賃貸物件のアクセントクロスが「ダサい」と言われるケースがあります。

その理由は、アクセントクロスを上手に活用できていない賃貸物件が多いために、ダサいと感じる人が多いようです。

ポイントは、アクセントクロスを多用しないこと、壁の一面だけに張ること、部屋の雰囲気に合う色合いのクロスを選ぶこと。

当社では、空室対策と家賃アップにつながるアクセントクロスの活用法をご提案しています。

リフォームの検討や、原状回復工事を控えたオーナー様は、お気軽にお問い合わせください。

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監修者
RENT編集部
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