大阪でマンション経営!人口と地価の動態、おすすめの管理会社は?

賃貸市況

大阪は関西エリアを代表する都市であり、東京に次ぐ日本第二の都市です。 2025年には大阪万博が開催される予定であり、現在、大阪ではさまざまな再開発が進められています。

東京は言わずと知れた日本の首都であり人口が最も多い街ですが、地価も高いため不動産投資で高い利回りが期待できません。

昨今、マンション経営は高利回りが期待できる大阪の方が向いているとも言われています。 実際、大阪はマンション経営におすすめのエリアなのでしょうか。 今回は、大阪がおすすめの理由、大阪の人口や地価の動きなどについて解説していきます。

1.大阪の人口と地価の動態

東京でも、23区と多摩地域では人口密集度も地価も大きく異なります。 同じように大阪でも、大阪の中心地である大阪市とその他のエリアでは、状況が違います。 大阪のマンション経営であれば、多くの人が集まる大阪市内をターゲットにした方が賢明です。 そのため、ここでは大阪市の人口と地価の動きをご紹介します。

1)大阪市の人口は増加を続けている

令和4年10月1日時点の大阪市の人口は、275万6,807人です。 令和3年の10月1日時点と比較すると、約6,000人の増加となっています。

過去10年の大阪市の人口の推移は次の通りです。

 

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人口 増減数 増減率
平成24年 2,674,154 5,182 0.2
平成25年 2,678,663 4,509 0.2
平成26年 2,679,808 1,145 0.0
平成27年 2,691,185 11,377 0.4
平成28年 2,702,316 11,131 0.4
平成29年 2,713,725 11,409 0.4
平成30年 2,725,855 12,130 0.4
令和元年 2,741,336 15,481 0.6
令和2年 2,752,412 11,076 0.4
令和3年 2,750,835 △1,577 △0.1
令和4年 2,756,807 5,972 0.2
参照:参照元:大阪市計画調整局「大阪市の推計人口年報(令和4年)」

 

日本の人口は平成23年以降、減少を続けています。 しかし、その中で大阪市は令和3年を除き、順調に人口の増加を続けています。 令和3年は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、一時的に人口が減少したものだと考えられるでしょう。

2)大阪市は単身世帯が多い

大阪市は非常に単身世帯が多いエリアでもあります。 令和4年の大阪市の世帯数は約150万世帯であり、世帯数はここ10年、増加を続けています。

しかし、1世帯当たりの平均人員は減少を続けており、平成24年には2.01人だったものが、令和4年には1.83人となっています。 つまり、大阪市では単身世帯が増加していると考えられるのです。

3)若年層の転入者が多い大阪市

大阪市は人口が増加傾向にあるとご紹介しましたが、その内訳を見ると他の自治体からの転入による人口増であることが分かります。 大阪市では、過去10年、常に転入率が転出率を上回っているのです。

また、年齢別人口を見ても、大阪市では15~29歳の層の転入が多いことが分かっています。 これは、進学や就職などを機に、都市部である大阪に転入する人が多いことを示しているのです。

2.大阪市の地価は、東京に比べて割安

マンション経営では、賃貸ニーズを知る人口のデータとともに、物件価格も調査しておかなければなりません。 国土交通省が発表している地価公示を参考に、ここ10年の大阪市の住宅地の平均地価を表にまとめました。

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住宅地の平均地価
平成25年 227,200円
平成26年 231,900円
平成27年 233,300円
平成28年 231,600円
平成29年 227,200円
平成30年 238,900円
令和元年 241,800円
令和2年 247,000円
令和3年 247,000円
令和4年 249,300円
令和5年 254,300円
参照:国土交通省「地価・不動産鑑定」

ここ10年で大阪市の住宅地の平均地価は、27,100円値上がりしています。

一方、東京区部の住宅地の平均地価は、平成25年には478,000円であったのに対し、令和5年には665,300円となっており、187,300円も値上がりをしています。

東京区部と大阪市の地価を比較すると令和5年の1㎡当たりの地価は411,000円も大阪の方が安く、さらに10年間の値上がり額を見ても大阪の方が低いことが分かります。

3.大阪のマンション経営のメリットとは

ここまで、大阪市の人口と地価の動きなどをご紹介してきました。 これらの情報から、不動産投資としてマンション経営を始めるのであれば、大阪がねらい目である理由を解説していきます。

1)ワンルームマンションのニーズが高い

大阪市では、平均世帯人員数が低く、若い世代の転入が増加しています。 したがって、大阪市は単身者層の賃貸ニーズが高いと考えられ、効率の良いワンルームマンション投資をするのに最適なエリアだと言えます。

2)人口密度が高いものの東京に比べて地価が安い

大阪は関西を代表する都市であり、多くの企業や商業施設が集まっています。

そのため、人も多く集まるエリアですが、東京に比べればまだ地価は安く抑えられています。 地価が安ければ、物件価格も安いため、マンション経営に必要な物件取得費用も抑えることができるでしょう。

3)大阪は再開発が盛んに行われている

大阪市の中心地である梅田周辺で進められている大規模な再開発プロジェクトのほか、さまざまなエリアで再開発が進められています。 また、万博の開催も重なり、大阪はさらなる発展が期待でき、人が集まるエリアでは賃貸ニーズも高くなると考えられるでしょう。

4)東京よりも高い利回りを実現できる

地価が安ければ、物件取得時の費用が抑えられるため、当然利回りも高くなります。

東京は大阪よりも家賃を高く設定できるものの、物件価格自体が高騰しているため高い利回りが望めません。 大阪は若い世代の人口が増加していることから高い賃貸ニーズが期待でき、さらに物件取得費用も抑えられるため、マンション経営をするには非常に良い条件がそろった都市だと言えるでしょう。

4.大阪でマンション経営をするならランドネットにお任せを

大阪でマンション経営をするのであれば、管理会社選びが重要です。

1)大阪はライバル物件も多い

大阪市は、今、投資家の注目を集めている街です。 そのため、ライバル物件が多く、客付け能力の低い管理会社に管理を委託してしまえば、空室が長引く恐れがあります。

大阪でマンション経営を成功させたいのであれば、大阪の物件で売買しているに加えて、客付けに強い管理会社を選ぶことが大切です。

ランドネットは、11年連続入居率98%を実現している客付けに強い管理会社です。

大阪でマンション経営をしているものの、空室に悩んでいるという場合には、ぜひお気軽にご相談ください。

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2)都内に住みながら大阪のマンション経営も実現可能

東京都内にお住まいの方でもマンション価格が高騰している東京に見切りをつけ、東京よりも高い利回りが期待できる大阪のマンション経営に着手している方もいらっしゃいます。

賃貸管理を信頼できる管理会社に任せれば、オーナーの居住地から離れた場所であっても、マンション経営や不動産投資は可能なのです。

ただし、離れた場所の物件を経営する場合は、現場を頻繁に確認することができないため、実績のある管理会社選びが必要不可欠となります。

当社は、東京と大阪の両方にオフィスがあります。 都内のオフィスで、大阪のリアルな情報をお伝えすることも可能です。 大阪でのマンション経営をお考えのようであれば、まずは当社にご相談ください。

まとめ

今、大阪市はさまざまな再開発プロジェクトが進められており、新しい街として生まれ変わろうとしています。

若い世代の転入も多く、賃貸ニーズも順調に推移していくと予想できます。 さらに、物件価格は東京と比べると安く抑えられるため、効率の良いマンション経営を希望されるのであれば、大阪でのマンション経営をおすすめします。

当社は、大阪と東京の両方にオフィスがあり、いずれのオフィスでも大阪の収益物件のご紹介が可能です。 大阪でマンション経営をこれからお考えの際にはこちらから是非お気軽にご相談ください。

また、大阪ですでにマンション経営を始めているものの空室にお悩みの場合、高い客付け実績を誇る当社にお任せください。

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監修者
稲田 正太【株式会社ランドネット】
稲田 正太【株式会社ランドネット】
賃貸仲介の会社で営業を4年間経験。入居者目線を取り入れた賃貸管理の提案で満室経営に導く!【資格】宅地建物取引士・土地活用プランナー【不動産業界歴】9年

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